専業ママ育ちの呪縛

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皆さんのお母様は、
専業ママですか?
働きママですか?

私は前者、専業ママ家庭で育ちました。

核家族のマンション暮らし。

80~90年代によく見られた典型的な一家です。

母はほぼ毎日買い物に出かけ、その日のものはその日に作ります。
作り置きはまずしません。
料理は手間暇かけて作り、味は美味しいです。

専業ママの家事しか知らなかった私。

DINKS時代、働きママになってもなかなかこの「呪縛」から抜け出すことができませんでした。

そう。

その日のご飯は、その日に作って食べたい。
作り置きに抵抗を感じていたのです。
いや、発想すらなかったと言った方が正しいです。帰ってきて一から作るため、最低でも30分ほど時間がかかります。
料理はそこそこ好きですが、これが毎日だとやはり苦痛になってきます。

現在の家に引っ越すまで、通勤時間も長く、一時嫌で嫌でたまりませんでした。

でも、何とかこなしておりました。

そんな時・・

自営業を営んでいる主人の実家に遊びに行きました。義母は自宅の店舗を切り盛りしつつ、料理を作ります。
作ったおかずは約3日ほど連続して食卓に出し、その日に食べきるものはほとんどないのです。

目から鱗です。

結婚する前にも遊びに行ってましたが、結婚してからお盆やお正月に長期滞在することにより、初めて気が付きました。

作り置きがおかずの半分以上を占めていることに!!

驚きましたが、ちゃんとチンして煮沸させたら、確かに問題はございません。

それよりも、よっぽどの「家事好き」でない限り、家事に割く時間はごく短くしたいもの。
空いた時間は家族とのリラックスタイムにあてがいたいです。

これは取り入れなければ!

独自の研究および関連本からの引用を重ね・・
やっとここ半年くらいで、作り置き文化を自分に浸透させることができました。

最近、本屋でも「常備菜」「作り置き」の本が売れているようです。

これはもしかして、専業ママ一家で育った、私のような方が買っているのかしら。

時代は変わります。
80~90年代の専業ママスタイルでは、太刀打できなくなるのかもしれません。

実際、私はしんどくなりました。

「家事」とは正解はなく、答えがいくつもあるものだと思います。

近い将来、私も今のスタイルが窮屈になっている可能性もあります。

iPhoneや各種システムのように、バージョンアップに勤しまなくては・・
と思っている今日この頃です。

ただ、作り置きよりも、その日作った料理の方が、どうして箸が進むのでしょうか・・

まだ呪縛が抜け切れてないかしら

修行しないと!!

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ABOUTこの記事をかいた人

10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在2歳、4歳の育児中。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!