3月より『ワンオペ育児』時間が増加します

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『ワンオペ』

ワンオペレーションの略。

牛丼チェーンなどで1人で調理、会計、片付けなどの作業を行うこと。負の社会現象として近年取り沙汰されている言葉。

アルバイト「いらっしゃいませ」

客 A「深夜でも混んでるな〜あっ、牛丼並で」

アルバイト「(他のお客さんへ)お釣りでございます。はい並、一丁!」

客 A「もしかしてお兄さん店員1人?」

アルバイト「はい、もうすぐ店長が来ますが、今の時間は。(他の客に)いらっしゃいませー」

客 A「大変だね〜あっ、ゆっくりでいいからね。」

1人で切り盛りする店内。大変さがにじみ出てきます。

 

所変わって、我が家。

3月より主人が繁忙期に入りました。10月まで続きます。

朝は早い時は4時、少なくとも5時台起床で出発。

夜も今より30分〜40分は遅くなる。

頑張ってくれていますが、1時間遅れも頻発しそうです。

1歳の次男はイヤイヤ期に入り始めたのか、帰宅後何をしても嫌がります。

3歳の長男は2月末から保育園でのお昼寝がなくなり、眠くて機嫌が悪い。

正直、主人に早く帰って来て欲しい。

 

客C「会計お願い」

バイト「はい、ただいま。(店長、まだかよ・・)」

客 B「兄ちゃん、水っ!」

バイト「少々お待ち下さい」

深夜の繁忙期を1人で対応。

汚れた食器は重なり、会計や釣り銭が合っていたのかも定かではない。

数十分後、落ち着いた頃に店長が現れる。

 

我が家
たかが30~40分。

ただこの時間が非常にキツイ。

ちょうど最もガチャガチャする夕ごはんとお風呂の時間帯がこれに該当。

1歳の次男は服を脱ぐのを嫌がり、エビのように跳ねて抵抗。

その間に3歳の長男が1人でお風呂に入り、心配でヒヤヒヤ。

大人1人は結構辛い。

私も疲れていて、子供達も疲れていて、どうしよう…という時が多々ある。

バイト「いらっしゃいませ。あっ!店長。」

店長「ごめんごめん忙しくて。(店内を見回し)空いてるし、ラクだったか。」

バイト「ラクじゃないっすよ。さっきまでバタバタでした。」

店長「そうか。でも1人で何とかなったじゃないか。上等上等。」

バイト「・・・」

店長「明日も頼むよ~」

バイト「・・うぃっす・・休憩いただきます」

連日連夜これが続き、バイトは牛丼店を辞めることを決意するのであった。

 

変わって私。

いや〜しんどい。

でも母親は辞められませんし、辞める気はございません。

ただ・・

ハードでくたびれてばかり。

専業主婦だと24時間のワンオペの人もいるのかと思うと、頭が下がります。

個人的には、ワーキングマザーの方が、自分時間もあり、精神的に軽くなる気がします。

 

主人「ただいまー」

やった!帰ってきた!

主人「ご飯も食べたし、お風呂も入ってるし、今日はいい感じか」

私「・・・」

主人「(慌てる)大変だったでしょ。ちょっと待って、少し休んでて!」

私「・・休憩いただきます。」

 

これから約半年。こんな毎日がやってくる。

やっぱり『ワンオペ育児』は大変だ。

育児はオペ(作業)ではないので、皮肉っている言葉としか思えない。

 

どうしてもワンオペ頻度が高くなるお母さん方。

本当に頑張っておられると思います。

どうかどうか、お身体にはご自愛下さいませ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在2歳、4歳の育児中。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!