占い師に告げられた驚愕の『ひと言』 ー実は、人生が変わりましたー

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先に言っておきます。
私は占いやおまじない、非科学的なことは基本信じません。

職業柄、科学が世界の根本にあると考えております(分子生物学や生理学が専門です)。

ただ、一度だけ占いに行ったことがございます。

そこで言われた一言により、私の人生が変わりました。いや、変更せざる負えなくなりました。
オイオイ、科学が一番じゃないのかよ。

ええ。
ツッコミどころ満載です。


息子のオモチャ・・占いの水晶玉のよう・・

7年半前。
私は悩んでおりました。

年明け早々、人事異動の通達、研究所から他部署への異動が決定。
新しい部署で始まった新生活。

結婚して1か月も経っていない。

・・何もかも慣れない。

3分だった通勤時間は、70分に。
電車はほとんど座れません。

そんな時、夫とフラっとイオンモールに行きました。
フードコートでお昼を食べ、これからどうする?
と話していた時、同じフロアに占いコーナーがあることを発見。

私「ちょっと行ってくる。ゆっくり回ってて。」

夫「わかった。」

何となく入った占いコーナー。
10分1,000円。
目の前に座った女性は、ザッ占い師という風貌ではなく、普通のOLのような感じ。

占い師「では、手を出して下さい。」

私「はい。お願いします。」

そこで、以下のことを矢継ぎ早に告げられました。

・最近仕事が変わったでしょ
・最近結婚したでしょ
・そこまでお金に困らないよ
・比較的、周囲の人には恵まれているよ
・健康面も問題なし

ニコニコしながら、告げられました。

占い師「いろいろ大丈夫よ」

私「ありがとうございます。」

占い師「ただ・・・」

私「ただ、何ですか?」

占い師「あなた、120歳くらいまで生きるわよ。」

はい?

占い師「他に聞きたいことはない?」

私「あの、120歳ってどういうことですか?」

占い師「生命線が、折り返して人の倍あるの。生命力が非常に強いみたい。120歳まで生きるわね。」

おいおい

占い師「では、これでおしまい。」

3分も話さず、占いは終了。

 

夫と落ち合い、内容を話しました。
2人で爆笑。

いや。待て。
結構当たっているかもしれない。

5つの項目は、ただただ嬉しい。

120歳まで生きるは・・戸惑う。

それ以来、私は収入の数%は未来の自分のために、投資をすることにしました。
信頼できるファイナンシャルプランナーを紹介して頂き、少しずつ資産を運用し始めました。

また、人生に『飽き』がこないように、趣味を増やすことにしました。

フラワーアレンジメント、料理、仕事の分野を新規開拓・・

このブログを始めたのも、根幹にそれがあります。

週末に、インスタグラムも始めてみました。
(アカウント:tomobakake_)

先日、誕生日を迎え、一つ年をとりました。
人生の1/3も超えていない。
折り返し地点もまだまだ。

折り返し地点の60歳で定年するわけにもいかないか。

細々とでも将来現役でいられるスキルを今から身に着けます。

本当に120歳まで生きるかなんて、分かりませんが、90歳くらいの時に、

「ヤバい!当たってる!」

と思い、パニックでボケないよう、準備しておきます。

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【後日談】

友人にこの話をしたところ、是非とも自分も占って欲しいと同じ所に行ってきました。

でも、例のOL風占い師はいなかったよう。

本当にいる人なのか・・
キツネにつままれたような気分です。

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2 件のコメント

  • ぽにさん、120歳!すご!
    先ほどインスタ、フォロー致しました!
    最近はインスタばかりなので、
    アップ楽しみにしています!

    • まあさん、コメントありがとうございます。
      そうなんですよ。
      120歳。
      誰も羨ましいと思わない所がミソでございます。

      インスタ、私もまあさんのフォロー申請致しました。
      まだまだ初心者ですが、こちらも面白いですね〜〜皆さんが利用する気持ちが分かります。

      まあさんをフォローできるなんて、幸せダワと夜中にニマニマする私でございます。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在2歳、4歳の育児中。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!