旦那と大喧嘩になりました

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ついこの間、会社の期末懇親会がございました。

久しぶりの飲み会。

他愛ない、上司や同僚との話の中で、

「ぽにさん夫婦ってケンカするんですか?」

と聞かれました。

うーん。ほとんどしないなぁ。結婚して9年目になるけれど、派手なケンカは1回くらいかな・・

「仲良いですよね~」

ははは~そうかなぁ。

 

*****************

なぁんて話していた矢先。

今朝、旦那と大喧嘩になりました。

 

事の発端は、次男の体調不良。

昨夜、嘔吐し、顔色も悪かったため、早めに寝かせました。

それから程なくして発熱。

機嫌も悪く、何度も起き、のどの渇きや足や関節の痛みを訴えていました。

OS1のゼリーも2袋消費しても、熱体内に籠る感じ。汗が全く出ません。

これは、休んで看病しないといけないな・・

朝、細切れ睡眠でフラフラでしたが、何とか旦那の出発時間までに起き、状況を説明しました。

そして、自分が本日どうしても出席したい1日会議が入っていることも話し、旦那が休んでもらえないかを打診。

すると、

「俺も今日、午前中に重要会議が入っているから休めない。」

とのこと。

でも、私はこの会議でプレゼンをするために1年間試行錯誤してきました。昨日、子供達と遊ぶ合間を縫って、彼にも内容を見てもらったよね。

聞いてないヨゥ。なんて、ダチョウ倶楽部みたいなことは言われたくないんですけど。

 

「俺の職場は、休みにくいんだよ。今日休んだら、もう休まないから!」

何かキレられました。

 

はぁ~?

 

私の職場も休みにくいんですけど。あんただけちゃうで。

 

何だか無性に腹が立ち、

「もういいよ。分かった。私が休む。頼って悪かった。はいはい、貴方の仕事の方が大切ですよね。」

と言い放ちました。

今日でなければ、すぐにでも私が休みます。

でも、年末から最近まで、私の出張が続いており、旦那の中では、「自分の仕事をストップして、沢山休んでいる」という刷り込みがあったようです。

 

本音の本音は、双方、なるべく自分は休みたくない。

ただ子供は一番大事。だから自分でない貴方が休んで。

 

で、私の言い方にカチンときた旦那。

「そんなこと言っていない!!自分の仕事の方が大事だと思っていたら、ぽにを出張なんかに行かせないし、こんなに働かせない。でも、今俺もいろいろ大変で、休んだらその分しわ寄せも来る。休日出勤もしないといけない。」

うん。

分かっている。

ここ2年ほどで、彼の職場のトップが変わり、それこそ生き馬の目を抜くような成果を求める体制になっている。

働き盛りの30代後半サラリーマンは、最もこき使われ、本人も頑張りたいと思う所でしょう。

 

何でこう、重なるんだろ。

育児の大変な時と、仕事の大変な時が。

 

カーーーっとなった私達は、お互い自分が休む、休むとやはりダチョウ倶楽部のようなやり取りの末・・

 

旦那が休むことになりました。

結局、押し切った私。

申し訳ない。

 

そして、お互い冷静になり、建設的に話し合うことにしました。

以下、今後揉めないように決めました。

  • 最近は旦那の仕事が大変なので、子供に何かあれば基本、私が休むこと
  • 私の出張や重要会議は、クラウドで日時を共有する
  • 上記の日は、旦那も心づもりしておくこと

決議されました。

 

*****************

飲み会の席。

上司に言われました。

「ぽにさんがガリガリ働けるは、旦那さんがサポートしてくれるからだよ。だから、何よりも感謝しなくちゃいけないんじゃないかな。良いパートナーを選んだと思うよ。」

そうかもしれません。

でも、私も結構頑張ってるんですよ。

褒めてくれても良いのですよ。

誰も言ってくれないけど。

 

そして、旦那を休ませた『鬼嫁』として、自虐的に出勤するのです。

旦那の職場にも、奥さん『鬼』だからなぁと言われるのです。

くーー

訴えてやる!!

とダチョウ倶楽部のごとく、帽子をくしゃくしゃに叩きつけたい気分です。
 

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22 件のコメント

  • こんにちは!
    ぽにさんの憤り(?)やり場のない気持ちが伝わってきて、思わず書いています。
    大事な時に限って子供が…、あるあるですよね。今日のことはご主人と喧嘩もしたけれど、なんとか折り合いがついてよかったですね。
    次男君の体調、心配ですね。なんとか今日一日で回復してくれますように!
    ご主人も、職場の体制が変わられた所、重要会議の欠席がお仕事に響かないとよいですね。
    そしてぽにさん! 一年間がんばってきたプレゼンですよね!!
    プレゼンは準備ももちろんですが、当日の気持ちの強さも大切です!
    ここは気持ちを切り替えて、ちょっと仕事の鬼になり、落ち着いてプレゼンがんばってください!
    応援しています☆

    • リコット様

      コメントありがとうございます。
      何とお優しいお言葉。涙が出そうになりました。

      ちょうど、プレゼンが終わってから、このメッセージを拝見しました。
      プレゼンは、1年かけた割に、無残にズタズタにダメ出しをくらいました。
      私はへこんでいますが、解析方法など本日出勤しないと聞けなかったこと盛りだくさんなので、その点は本当に良かったと思っています。

      旦那とは仲直りしました。
      こんなことを繰り返し、夫婦共に成長するのかなとも思う一方で、やっぱり女性にしわ寄せよね・・とザワザワもしてしまいます。

      とりとめのない文章ですみません。
      とにかく、リコットさんのコメント、とっても嬉しかったです。
      ありがとうございました。

  • いつも楽しく拝見しています。
    間も無く4才になる子供がいますが、
    子供の風邪で旦那が会社を休んでくれたことは、一度もありません。

    社員6人の会社の営業職の旦那と、
    社員数万人の会社で企画系職の私。
    やはり、休みやすさが違うので、仕方ないかなと思っています。

    ぽにさんは、病児保育の登録はされていないのですか?我が家は、フローレンスを活用しています。お金はかかりますが、どうしても休めない日はかなり助けられています。

    • すみれ様

      コメントありがとうございます。
      ご主人がお休みできない件、何だかそんな方の前で愚痴ってすみません。
      私の100倍大変なのではないでしょうか。
      ただただ、頭が下がります。

      そして、昨年記事に書かせてもらったのですが、我が市町村は病児保育が超激戦でございます。
      なんとなんと、電話すらかかりません。
      やっとかかっても、前日からの予約で全てが埋まっています。
      そして、預けられる条件も非常に厳しいです。

      私の狭い狭い範囲で恐縮ですが、同じ市町村で病児保育に預けられたというお母さんは・・おりません。
      このようなことをしっかり確かめずに、住んでしまった点は猛反省しています。
      ただ、私の勤務地と同じ市内に・・とすると、どうしてもそうなりました。
      えーん。
      難しいところです。

      フローレンス!!
      初めて聞いたので、藁にもすがる思いで、検索してみました。
      ・・残念ながら、私の住む関西エリアでは活動していないとのこと。
      くーー。

      以前、都内に住む友人と話をしていると、都心はいろいろお金がかかるけれども、サービスが発展していることを聞きました。
      関西では限られたエリアもしくは導入されていないことが、都内では結構メジャーだったり。
      素晴らしい。
      是非とも、日本全国に広めて頂きたいです。

      また、私の出張も地味に関東が多いです。
      やはり、地方だとどうしても情報が少なく、都内に取りに行かなくては・・というところもございます。

      何だか逸れてしまいましたが・・
      すみれさんの情報、嬉しかったです。
      ありがとうございます。

  • こんばんは。息子3人を寝かしつけて、共働家の本を読んでいたら三男が起きたので、授乳しながら書いています。
    子育てについて、夫は妻のサポート役なのか…良いサポートができる夫がイクメンなのか…考えさせられました。「母ではなく、親になる」という山崎ナオコーラさんのエッセイにも似たことが書いてありました。

    この土曜に長男が体調不良だったので、旦那に通院を頼みました。私は家事をしながら、下二人のお世話。旦那と長男が家をでてから、3時間後に帰宅。長男はインフルだったのに、抗インフル薬は処方されず対処療法の薬。なぜ、抗インフル薬が出されなかったのか聞いたら、医師がそういったからと受け身。病院に連れていったんだからいいだろうという旦那の態度。パフォーマンスの低さにガッカリしました。
    待ち時間が長く、やきもきしたと思いますし、病院に連れていってくれて助かりました。ありがとうも伝えました。でも、長男を病院に連れていくことは私のサポートになるのか?本来なら私が病院に連れていくべきで、旦那がその代わりをしてくれた?

    上司の「旦那さんのサポート…」という言葉が引っ掛かります。まだまだ、共働きでも育児は女性がやるという雰囲気がありますね。そして、育児をやっている女性を支えるのがイクメン…。

    ぽにさんのブログを読んで考えさせられました。

    • 団子3兄弟様

      コメントありがとうございます。
      3人育児のお忙しい時に、文章を綴って下さり、心が熱くなりました。

      そして、旦那さまのインフルの件。
      常に良く分かります。
      うちの旦那も申し訳ないけれども、私が考えているよりもパフォーマンスが低い時がございます。
      団子3兄弟さんのやりとりを伺い、もう、正にその通りと膝を打ち過ぎてあざができるくらいです。

      『育児をやっている女性を支えるのがイクメン』
      それよ。
      旦那の中では必死でやっているのは分かります。
      モヤモヤするのもあかんとも思っています。
      でも、たまには愚痴っても良いでしょうか。

      なんだか、負担はやっぱりこっちやで。と。

      誰も褒めてくれないなら、我々、褒め合いましょう。
      団子3兄弟さん、すごい!!
      偉いです!!!
      3人も子供を産んでいる時点で、もう神です!!
      いつも貴方のコメントに癒され、私は前に進めています。
      ありがとうございます。

      • お忙しいのに、コメントをありがとうございます。嬉しいです。
        共働家拝読いたしました。フムフム、ハハハの繰り返しで楽しい時間を過ごすことができました。旦那様のページ、最後の対談もとても良かったです。第2段を期待しています。
        私からしたら、ぽにさんが神です!たくさん元気をもらっています。

        育児を部活に例えるなら、共働きなら夫婦はそれぞれスタメン、今の我が家みたいに妻が育休なら妻がスタメン、夫はウォーミングアップを済ませて出番をまつベンチかなぁと。チームがピンチの時に入れ代わって、チームの士気を高めて有利な流れを作ってほしいというのが今の私の本音です。期待しすぎかもしれませんが。

        ですが、現状は、夫は別種の部活に入っているくらいの位置かなと。部員が足りないから、人数合わせで試合に出てとお願いされて参加する感じ。参加するだけで物凄く有り難がられる。そこそこのプレーをしたら、拍手喝采。勝利に導いたら、胴上げ。妻はスタメンだから参加してプレーして当たり前。勝利に導くのが仕事。育児に関しては、母親が精一杯関わるのが当たり前すぎて、褒められることなんてほぼないですね。褒めてほしくて育児をしているわけではないですが、当たり前のレベルが高すぎて息切れしそうになることが多々あります。共働きだと尚さらだと思います。

        育った環境、仕事の状況、子どもの数、考え方人それぞれですが、共働きなら育児に関しては夫婦ともスタメンというスタンスからスタートして話し合い、譲りあい、折り合いをつけていけたらいいなぁと思っています。

        どうか、どうかぽにさまもお身体を大切になさって下さい。
        ブログを拝見し、復帰に向けての勇気と知恵をもらっています。

        • 団子3兄弟様

          コメントありがとうございます。
          返信が遅くなって申し訳ございませんでした。

          沁みました。
          もう、団子3兄弟さんの文章の一文一文が、そうそう、そうなのよ~~
          とためしてガッテンのごとく、合点してしまいました。
          そして、お忙しいのに本も読んで頂いたなんて・・
          私は幸せモノでございます。
          ありがとうございます。

          3人目の妊活を絶賛開催中なのですが、なかなか授かりません。
          忙しいからかな・・ストレスかしら・・とも思う時もございます。
          3人目となると、悩んでいてもなかなか共感してもらえないと言いますか、「すでに2人いるからいいじゃん」感がございまして、1人悶々としています。

          私も憧れの団子3兄弟の母になりたいです。
          3人目は女子でも男子でも良いです。
          でも、女子だと緊張するかもしれません。ははは。

          いつもコメントありがとうございます。
          貴方のコメントに、どれだけ励まされているか!!
          感謝でいっぱいです。

  • ぽにさん、プレゼンお疲れ様でした。お仕事大変そうですが充実している様子でうらやましいです。
    私も関西在住ですが、民間の病児保育(ベビーシッター)に登録し、私がどうしても休めない時は活用しています。両親どちらかが休まれているぽにさん達は息子さん達にとってとても優しいご両親ですよね。
    ちなみにうちの夫は子どもの体調不良で仕事を休むなんて頭から想定していないようですが…お母さん達が働けるのはご主人のサポートがあるから、と私も言われることがありますが、なんなら私はぽにさんのblogが支えになっています!応援しています。

    • namjam様

      コメントありがとうございます。
      そっくりそのままお返ししてもよろしいでしょうか。
      私もnamjamさんのコメントに大いに励まされました。
      わぁーと温かい気持ちになりました。

      お忙しい中、文章を下さり、本当にありがとうございます。
      病児保育のベビーシッターの件も勉強になります。同じ関西での活用。全くもって諦めていた自分に反省。

      他の方も進めて下さってますし、わたしももっと調べてみます。
      上手に活用して、家族みんな笑顔になる働き方にしたい…
      なかなか難しいですが…

      コメントとっても嬉しかったです。
      ありがとうございます!!

  • ぽにさん、おつかれさまです。
    ずっと読ませてもらってましたが初めてコメントします。
    記事を読んで思わず涙が出ました。
    旦那さんが頑張ってくれてるのは分かるけど、でもでも、どうしてサポートなんでしょうね。
    二人の子供なんだから、どっちか休めるほうが休めばいいのであって、鬼嫁でもなんでもないですよ!!
    私も4月から育休復帰で共働きに戻るのですが、平日はほぼワンオペ予定でどうなることやらです…
    娘が病気になったら休むのは原則私です。
    たしかに母親の方が休みやすい空気はありますけど、育児は母親がするもの、という考えがもっと変わっていけばいいのになーと思います。
    よく外で言われる、今日は旦那さんに預かってもらってるのー?という言葉に違和感を感じて、いつも旦那と一緒にいます、と答えてます。
    小さな抵抗ですが笑

    病児保育ではないですが、キッズラインというベビーシッターサービスはご存知ですか?
    私も関西在住で一度預けたことがあるのですが、良かったですよ。病児対応可の方もいらっしゃるので一度みてみてください。

    • ぷみ様

      コメントありがとうございます。
      お時間のない中、本ブログのために文章を下さいまして、本当に感謝しております。

      そうなんですよ。
      私たちは旦那をこき下ろして罵倒したいのではなく、サポートという言葉に、何だかなぁ〜と言いたいだけです。
      そして、分かってるんですよ。
      子どもも自分に懐いているし、自分も母として側にいたいし、でも休むと仕事も溜まり周囲にも影響が。
      ぷみさん、そうですよ。
      もう、お会いして話したいくらい!

      さて、キッズライン、私も検索してみました。
      無言でガン見です。
      真剣にスマホを見過ぎで、壊れるんちゃうかくらい見てます。
      情報、本当にありがとうございます。
      大いに参考にいたします。

      4月からの復帰、どうぞ無理をし過ぎぬよう、ゆるゆるとスタートして下さいませ。
      活躍をお祈りしています。

  • ぽにさん、お久しぶりです。
    大切な日に子供の体調不良、大変でしたね。お疲れさまでした。
    今回のコメント欄で少しだけ違和感を感じたので私もコメントを。
    みなさん、旦那さまに厳しいですね。。。
    私はやはり男性は休みにくいかなーと思います。
    (うちの夫の会社は割と休みやすく、本人もあまり気にしないので休みますが。笑)
    それだけ一生懸命に働いているってことだと私は思いますよ。子供はどうしても母親の方に来ますし、精神的にも甘えられるのは母親なので、子育てに関しては男性はサポート役になってしまうのは仕方ないかな、と。
    私のすきなブロガーさんが、「夫婦円満の秘訣は相手を幸せにすること」と書かれていて、私の大切にしている言葉です。夫婦は鏡。相手を幸せにしてあげられたら、自分も幸せにしてもらえる。
    正にそうだなーと感じています。私もまだまだですが、ご参考までに(﹡ˆᴗˆ﹡)

    • mugihan様

      コメントありがとうございます。
      mugihanさんのような考え方になれたらなぁ~と思います。
      心の小さい私は、いっぱいいっぱいになるとやっぱり、うーむ。
      と思ってしまします。
      もう少し、俯瞰的に見ようと頑張ります。
      あーー
      器も何もかも小さいなぁって思います。
      精進します。

  • ぽにさんこんにちは。次男くんの体調はいかがですか?
    うちも次男がロタにかかってヘロヘロですが、今回の記事に共感しかなく、コメントしました。
    私は4月から仕事復帰ですが、子供の体調不良等も想定し、この春だけはできるだけ仕事調整してサポート頼む!と前々からお願いしていました。
    ところが先日、仕事のスケジュールがずれ込んだ、忙しいしGWも休めない…と言われました。復帰早々ワンオペ育児に突入しそうです。
    私は夫が忙しいというから、泣く泣くフルタイム勤務から時短勤務での復帰に変更して肩身狭い思いをするのに、更にですか?!と大喧嘩しました。
    この時期、育児も仕事も本当に忙しいですよね。夫だって働き盛りで大変なのはわかります。それでも、夫婦共働きでフラットな関係の筈なのに、男の人は忙しいを理由に仕事を優先でき、女の人は家庭を優先せざるを得ない。
    私はぽにさんみたいに出張等のどうしても休めないような日は少ないのですが、やっぱりモヤモヤします。
    ぽにさんは旦那さんと仲直りできて良かったですね。
    うちは若干問題を棚上げ気味です(笑)

    • one様

      コメントありがとうございます。
      その後の次男さんのロタはどうなりましたでしょうか。
      回復していますことをお祈りしています。

      oneさんのご意見、激しく共感です。
      私も時短でございます。
      そして旦那の職場も時短を取れます。
      我が家の綱渡りっぷりに、何度か打診したこともありますが、ほぼ無視です。

      給料とか何とか関係なしに、男性が優先されるようです。
      で、私達夫婦は同業者なので、私の仕事はなんだか下に見られているのかな・・
      と落ち込む時もございます。

      仲直りをしてみたものの、ザワザワはします。
      えーん。
      でも、これ以上掘り下げても、平行線ですし、お互いを傷つける一方なので、引っ込めます。
      のみ込みます。
      そして、近い将来お腹を壊します。
      何とか上手に消化するすべを見つけたい所です。

      コメント、感謝しています。

  • ぽにさん、こんばんは(^^)

    都会は、病児保育もとても激戦なんですね。。。
    私の職場は女性が多く、お子さんが小さい方も多いですが、
    病児保育に預けて来られる方が多いので、
    1~2時間の遅刻程度で済む方がほとんどです。
    でも、やっぱり女性が休まれる方が多いですね。
    (シングルの方もおられるし、配偶者の職業にもよるかと・・・)

    子どもに手がかかる時期は、
    親も仕事が充実している時期が多く、
    みなさん悩まれるのでしょうね。
    もっといい解決法があればいいのに。

    私は田舎に住んでいるのもあってか、
    私の会社はお休みすることも、それほど難しくありません。
    (職種的にも一人抜けてもなんとかなる感じなので)
    時間外の会議や飲み会などにはお子さんを連れてきてもOKな感じ。
    でも、夫の会社は昔ながらの夫が働いて妻が家をまもる的な人が多いので、
    家事や育児は奥様任せな人が多かったです。
    (旦那さんは朝早くから遅くまで仕事するって感じです)
    なので、女性の社員には多くは求めていない感じだし、
    女性もそれほどバリバリ働く人も働きたい人もいませんでした。。。
    (責任のある仕事はしたくないという人が大半で・・・なので期待もしい)

    きっと、働き方にも家庭のあり方にも正解はなくて、
    個々のご家庭である程度お互いにルールを決めて、
    納得するしかないのかもしれませんね。。。

    ぽにさんも、旦那様もどちらも頑張っておられて、
    エライなぁと私は思いますよ!!
    無理をなさいませんように。

    追伸:本をゲットしました~!
    予想外に文字の多さにびっくり。
    これは作られるの大変だったでしょう。。。
    しっかり読ませていただきたいと思います~(^^)

    • 詩杏様

      コメントありがとうございます。
      とっても嬉しいです。

      地域によって、驚くほど制度が違いますよね。
      病児保育とは違いますが、前まで住んでいた市町村は田舎で人口が5万人程度でした。
      その割に、図書館が立派で、本を買わなくても十分という点がとっても素敵でした。

      しかし、所謂『街』までは遠く・・
      ちょっとした飲み屋に行くのも、往復1時間、車でというのもザラでした。

      今は、同じ町内に沢山お店もあり、以前に比べると断然都会にはなりました。
      便利で、どこにでも簡単に行けるような気がします。
      ただ、病児保育や図書館の本、ちょっとした公的施設のレンタル・・何かと激戦です。

      田舎には田舎の素晴らしいところ、都会には都会の利便性、2つに住んだからこそ、いろんな経験ができ、今の我が家にはどちらが最適かもう少し観察してみます。

      本を購入してくれたと!!
      ありがとうございます。
      字、多いと思います。
      私も当初は、写真多めなのかしら・・と思っていましたが、『ぽにさんは文面でお願いします』と出版社の方からの依頼がございまして・・でも、これでも字が少なくなった方なのです。
      ゲラはもっと字だらけでした。

      詩杏さんのおこずかいの一部を私の本に使わせてしまい、恐縮しております。
      ただ、めちゃくちゃ嬉しいです。
      感謝しています。

  • こんにちは。ブログ拝見させてもらってます。
    私は一人目の育休復帰の時、子供が風邪を引くと、必ず休んでいました。旦那さんに午前、午後どちらか休んでもらっても営業職でお客さんから電話があると、私の職場に電話がかかってきて、戻れないかと言われしぶしぶ帰ることもあったからです。有休休暇は1年で20日は使ったと思います。そのせいか肩身の狭い思いもし、自分の希望のお休みはとれなくなってしまいました。
    二人目を妊娠して、繁忙期は一度家に帰って子供とご飯を食べてお風呂に入れて旦那さんとバトンタッチして、仕事にもどることもありました。家から職場が20分くらいなのでできたのかもしれません。無理がかかったのか切迫流産に。ドクターストップがかかり2週間程早く産休に入りました。その時もやっぱり冷ややかな目で辛かったですね。二人目復帰はなんとか休まないように必死でしたね。お熱や、嘔吐下痢は病児保育を利用しました。冬場はエアコン、加湿器をつけっぱなし、今のところ二人ともインフルになってないのであと一踏ん張りです。けど病児保育そんなに悪いものではなく、お医者さんも、保育士さんもいるし、子供は最初は泣いてしまうけど、しばらく抱っこされると、泣き止んで保育士さんと遊んでたりします。帰りの迎えの時に一緒にどんぐりコロコロ歌ってたら踊り出して可愛くて何度もCDながしちゃいました。と言われた時なんだかホッとしました。仕事を休む時って親は明日また謝らなくちゃとかいろいろ考えて、休みだけど休みじゃない。おまけに子供ががグズってクタクタですよね。
    旦那さんも疲れていたのかもしれないですね。
    休んでくれただけありがたいです。
    確かに同じ土俵に立ってる身からすると当たり前じゃい!と思ってしまうんですけどね笑
    これから子供が大きくなって小学生になった時ぽにさんはどういう対策をとられますか?
    長い文章失礼しました。

    • ゆーちゃん様

      コメントありがとうございます。

      冬場のエアコン、加湿器付けっぱなし、激しく共感です。
      我が家は2月の電気代が2万6千円でした。
      昼間はいないはずなのに、この値段・・
      なかなか高いです。

      病児保育、ゆーちゃんさんも工夫されてるんですね。

      そして、子供が病気の時は愚図ってすこぶる機嫌が悪い件、本当ですね。
      休んでくれただけ、感謝。確かに。
      あーでも、私はまだまだ余裕がなく、イライラしてしまいます。
      何とか気持ちを納めたいものです。

      小学生になった時!!
      もう、何も対策できていません。
      あと2年。
      どこに住むか、働き方もどうするか、なーんにも計画できていません。
      そろそろ本気で考え始めます。

      コメントありがとうございました。

  • ぽにさん

    初めてコメントさせていただきます。8歳と4歳の姉妹を育てるワーママです。
    まずはプレゼンお疲れ様でした!!
    発熱初日だと病児保育は使いにくいですよね。

    「ほめていたたいてもいいのですよ」「鬼嫁として出勤するのです」のコメントにとてつもなく共感しました。

    私も家のこと、保育園や小学校の行事を必死で回しながら仕事をがんばっても「旦那さん、よくやりはるなぁ」と言われ、出張にいけば(海外なので一週間)「いない間誰が見てるの?旦那さん?すごいね」と言われ、保育園でも「旦那さんが協力的でいいよね」と言われ(確かに協力的なことに対しては感謝さなければいけないのですが)、別にほめられるためにやっているわけではないけど自分も同じくらい死にそうに頑張ってるのに片方だけ褒められるともやもやしてきます

    そして、そんな自分に人間できてないなとへこんだり…誰も鬼嫁なんて思われたくないし(>_<)

    そして我が家は毎週グーグルカレンダー上で無言の会議、出張、お迎え争奪戦です(笑)

    ということで(脈絡なくてすみません)、ぽにさんが頑張っていらっしゃるのは痛いほどわかります
    旦那さんと同じように責任を持って仕事しながら出張もこなしながら、旦那さんより多くの家事、育児責任を負われていて、トータルで見たら旦那さんより絶対頑張ってると思います

    仕事先の人は見ていなくてもきっとお子さんは肌で感じてると思います。
    これからもブログ楽しみにしております。

    • 理系なでしこ様

      コメントありがとうございます。
      そして、理系なでしこさんのブログを拝見しました。

      拝見どころか、くまなく読みました。
      ワーママのバイブルじゃないですか!!
      良質な記事と実体験に基づくワーママの格闘ライフがたまりません。
      特に、昭和上司とのやりとり、一緒になって悔しい気分になり、考えさせられました。

      私こそ、これから更新楽しみにしています。

      海外との電話会議や出張、カッコいいです。
      国内でくすぶる私とは大違い。
      今は部署的にも海外でのチャンスはしんどいですが、近い将来は手をあげてもええかな。。とブログを拝見しておもいました。

      心より応援しています。
      これからもお手本にさせて下さい。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在2歳、4歳の育児中。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!