中学受験の結果報告【ありがとうございました】

この2年間、毎日毎日膨大な量の課題に時間もエネルギーも突っ込んできました。

中学受験を行ったどこのご家庭も、

ハァハァと疲れ果てたと思います。

まぁ、温かい飲み物でも・・

 

首都圏の戦士たちが受験を終了するまで、

合否のお話しないでおこうと考えていました。

 

そろそろいいかな?

ということで、このブログを読み始めたきっかけは【中学受験】じゃないぞ!と言う人もおられるハズです。

それこそ長男の保育園時代から読んで下さっている有難い方々。

私の興味や関心がグイ―――っと中学受験に向いてしまい、

思わぬ【他人の中学受験】に巻き込んでしまいましたこと、お詫び申し上げます。

お付き合い頂いたこと感謝しています。

 

また、2025年の後半は受験の伴走もあるし、ゆるやかに仕事をしよ~!と思っていましたが、

夏の終わりに仕事で想定していなかったことが発生し、

今まで研究してきた中でも最も大変なことが起きてしまいました。

連日、敗戦。敗戦。惨敗。。

みるも無残な落ち武者のような姿になり、

それでも仕事に向かっていました。

 

こともあろうに、

中受の伴走が息抜きになるとは

というくらい追い詰められました。

 

もっと長男に寄り添えると思っていたのに、

有給もたっぷり取って、

小6後半は対策もしっかりしようと思っていたのに・・

母としては想定していた1割くらいしか出来ませんでした。

なんなら、1月になっても連日出社している私を見て、

周囲の事情を知っている同僚達が、

「あれ?今年受験じゃなかったっけ?」

と心配するくらい、仕事をしないといけない状態になってしまいました。

 

はぁーーー

 

一方で、長男は頑張りました。

 

またどこかで詳しく書こうと思いますが、

熱望していた学校の他に、小6のこれまた夏終わりに、

たまたま最難関校の見学に行き、

どーしても受けたいと言い出しました。

 

いいですか。

新たに受けたいと言った学校は、

誰もがどの角度からみても、

関西、最難関の一つでした

 

なんでここ受けんねん!

という所でした。

 

親からしても本人のキャラや雰囲気からしても、熱望校がピッタリフィットしているので、もうそこでいいやん!

と思っていた矢先でした。

熱望校は行きたい。

でも最難関を挑戦してみたい。

仮にどっちも受かった時は、熱望校へ進学する。

 

こんなことを言うと、めちゃくちゃ成績の良い子に感じるかもしれません。

ノンノン。

我が家はボリュゾ

なんなら、国語は底辺~ボリュゾ。底辺より。

 

んでもって、この選択で我が家は大いに狂います。

 

そりゃそうだろ。

9月から急遽最難関を目指すということで、ギアの入れ方も変えないといけません。

長男もやれることをやっていますが、

最難関の学校の過去問は全然取れない。

そうこうしているうちに、

なぜか熱望校の過去問も取れなくなってきました。

なんでや。

おいおい。どうした!

ということが冬頃まで続きました。

 

そして、ちゃーんと鬼門だった国語は最後から2番目の模試で恐ろしくオオゴケします。

もう、どこも受けられないんじゃないか!

と思うくらいの大敗を喫しました。

 

この辺を詳しく書きたかったのですが、仕事も余裕がなく、成績も低迷で、とても心の余裕がありませんでした。

 

こんな状態でしたが、何とか1月が来て、最後の最後までもがきました。

1点でも取れるためも戦略も練りました。

 

さて。

結果です。

 

 

えーっと、

 

 

はい。

 

 

いきます。

 

 

熱望していた第一志望に合格しました

 

最後の最後。

たぶん、本当に最後の1週間で国語の帳尻が合いました。

ギリっギリ。

本番の確実な武器になりました。

滑り込みセーフ。間に合った。

 

算数は、熱望校ではかなり取れたみたいで、

というか、

終わった後に校門の前でソワソワ待っていた私の横を通り過ぎながら、

「お母さん、受かったわ。算数たぶん100点や。2周解いた。まず間違いない。」

えっ?えっ?

「うん。これで僕がダメやったら、もうそれはそれで仕方がない。出し切った。」

と言っていました。

なるほど。長年のしつこい便秘が解消した時のような非常にスッキリした顔つきでした。

一方で、ホンマかいな。とも思いました。

これこそ、ランナーズハイのような受験ハイなんちゃうの?
と母は半信半疑。

でも、算数がめちゃくちゃできた!という時は、過去問でも100点か、崩れても70点かそれぐらいだったので、下振れしてもまぁ取れているかな・・と頭の中で電卓を叩く。

問題は国語や。

下手すると下手するからな・・とは思っていました。

ただ、手ごたえは良かったならよかったね~だけ言って、熱望校を去りました。

 

でもって、

合格

よかった。本当によかったね。

 

先日、制服採寸に行った際に、

本人、もうニコニコしながら、

「ほんまにこの学校に入れるんや。嬉しい。嬉しい。」

と何度も言っていました。

最後の方はグズングズンするのではないかと母がビビるくらいでした。

よかったねーー。

 

さて、最難関はどうだったのか。

他の学校はどんな結果だったのか。

それはまた別の話。

 

ゆるゆると書けたらな~と思っています。

今は仕事の決着がつかず、私自身もちょっとどうしたらいいか・・明日会社に行きたくないな。と思う日が続いています。

いや、諦めたくない。

前を向いて最後まで踏ん張った長男のように、私も踏ん張んなきゃ。

と思う日々。

 

差し当たり、ご報告でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在4歳、6歳の育児中。 もうすぐ3人目の出産を控える。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!