題名そのままで恐縮ですが、
反抗期と中学受験がバッティングして困っています

まぁ、ミルクティでも・・
10日に1回くらいの頻度だった親子喧嘩が、
最近は2-3日に1回になってきました。
なぜケンカの頻度が増えているのか?
反抗期だけでない理由もございます。
苦手対策をし始めたから。
近頃、国語に力を入れ始めたのです。
今までは基本、本人にあれこれペースややり方を任せていました。
朝に『その日出されている宿題リスト』を書き上げ、テーブルの上に置いておきます。
算数・理科・社会は本人に任せていても、何とかなる感じです。
もちろん、超トップ中学を目指すのなら甘い部分はあるかもしれませんが、塾の自習室で宿題を片付け、わからない部分は回答を見ながら何とかしているようなので、今のところは良し。
問題は苦手対策。
社会の歴史と国語全般が苦手のようです。
社会については「繰り返し読み込んだら何とかなりそう」と本人が言っていますし、歴史漫画も好きで空き時間に読んでいます。
漢字で書くことが苦手なので、漢字対策をすればもっと景色が違うのに・・とも思っています。
まぁこれは大丈夫の予感がプンプンします。
問題は・・そうです。
ラスボス。国語じゃい!
ドドン!
長男は1人で勉強する時は、まず国語は取り組みません。
今考えると5年の時も宿題もしているかどうか・・あやしいところでした。
漢字も1回しか書きませんし、語句も基本的に磨いていないです。
他の教科に比べると、拒否感半端ない。
賢い親御さんならば、もっと早くに対策を講じていたかもしれません。
バカ+のんきな私は、まぁ、本人のお尻に火が付くまで待つしかないかな・・と思っていました。
それでもどこか焦ってはいたので、漢字や語句については、寝る前に子守歌のように語句をささやき続け、
船場吉兆作戦でいけば(古いな~)何とかなるのでは?と安易に思っていました。
ささやき、ささやき・・
普段の会話でも大人とするような会話を心掛け、難解な語句もシャワーのように浴びせていました。
でも、
んな甘くないのが中学受験。
ラスボスはやはり、強敵
のほほん作戦ではダメっぽいぞ。
6年生なので、切羽詰まってきました。
前にブログ記事にした通り、
いよいよメスを入れる時期に差し掛かってきています。
本人も覚悟したのか、
「国語、やるわ!」
と意気込んでいました。
それでも、まだまだ小学生。
国語をやる日とやらない日の差が激しい
やるの?やらないの?
どっちなんだい!?(言いたいだけ)
国語しないと・・思いつつも、どうしても億劫。
筆が進まないことに、イライラし始め、
本人の感情がコントロールできなくなります。
で、私も助け船を出すのですが、
ことごとくその船に泥を投げつけられる。
5分だけでもしてみたら・・
「え?何でやらんといけないの!」
漢字、少しでも書いてみたら・・
「はーー?何回書いても覚えられないもん!」
いやいや、いつも1回しか書いてないよね?せめて2回は書こうか。一緒にやる?
「えーー。なんでしないといけないの~。てか1回で覚えられるし。」
いや、君、何回漢字でつまずいてるか知ってんのか?!
私自身も疲れています。
フルタイムで働き、長男の中学受験以外にも、次男のサッカーや英会話、三男の保育園のあれこれ。
自分の体調不良も重なり、
感情をコントロールした余裕のある振る舞いなんてできやしない。
それでも、冷静に、
「おいおい。ちゃんとしないと大変なことになるぞ。」
とは、口酸っぱく伝えています。
どんな過ごし方をしても試験日当日は来る。
苦手は早いうちに潰さないといけない。
4月、5月、6月に国語の偏差値を上げにいく絶好のチャンス。
6年のこの時期は思った以上に同級生たちがフワフワしています。長男も「思っていた以上に塾のみんなも緊張感がない」と言っています。いや、お前もな。
この隙に、
- 語句の強化
- 書ける感じを増やす
- 読むスピードを上げる
- 問題慣れする
基礎をとにかく叩き込まなければ。
基礎を積み重ねる機会はありそうで、もうなかったりします。
7月から夏休みにかけては、今までの総復習を行い、9月には過去問対策がスタート。
教科は国語だけではないため、悠長なことはしてられない。
このような内容を何度も語りかけています。塾の先生からも同じことを言ってもらっています。
本人も少し焦っていますが、どうしても、やっぱり他の教科ほど国語は乗り気ではない。
取り組み始めても、途中で拗ねたり、
親子でケンカになったり、
勉強も何もせずに、
ただ親子が険悪になるという不毛な時間が30分とかそこら経過する・・
あーーーー。
ああ言えばこう返す、素敵な素敵な思春期にさしかかりました。
健全です。
健全だぁ。
本人も中学受験だけでなく、自分の中から湧き上がるイライラや反抗心と戦っています。
親である私も、イライラに引っ張られない菩薩観音のようなメンタルコントロールが求められ始めています。
はぁ~~滝にでも打たれようかな。
善処します。
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