中学受験直前期「おら、ワクワクすっぞ!」の精神で

関東の皆様。

受験本番まであと数日となりました。

本当に本当によくやっておられます

ここまで頑張っているだけで素晴らしい。

終わったばかりの関西組としては、みなさんの努力に泣きそうになります。

よくやってるよ!

 

さて。

直前期は何をすればよいか。

2点だけ10日ほど先に終了した先輩としてお伝えしてよろしいでしょうか。

10日ぐらいで先輩ズラして申し訳ないです。

 

知ってますよ!ということかもしれませんが、

今一度お知らせ。

 

1点目:試験日当日は、ワクワクすっぞ!というテンションにする

 

なんだそれ?

と思うかもしれません。

うん。そうなのよ。

 

悟空ですよ。ドラゴンボールの悟空。

試合や勝負の前に、必ずワクワクすっぞ!って言ってたサイヤ人です。

そのテンションに持っていけたらサイコー!というわけです。

えっ?もはや、人間ではない?まぁそうなんだけど。

 

中学受験ってやっぱり過酷。

こんなに頑張った我が子をみたことない!と言う人も多いのではないでしょうか。

12歳という若さでパツンパツンに頑張って、

学力?戦闘力?が上がった子供がどんな戦いをするのか。

 

自信がないところもあるけど、

「わくわくするね~」

と最後の1週間は親の私が言い続けました。

 

すると、試験の3日前くらいから、

「あ~~受験の日が楽しみになって来た!」

と言うではないですか。

確かに本人、睡眠は浅そうですし、へんなテンションではありますが、やっぱり楽しみにするのが一番。

 

実は、我が家は前受けを3校しました。

関西にしてはかなり多い方だと思います。

本番までにそんなに受けて大丈夫?と思いましたが、緊張しやすいタイプなのでとにかく受けたいと。

 

でも、やっぱり、

関西統一日(1日目)も、

めちゃくちゃ緊張していました

本人、それはそれは、ド緊張。

 

でもいいーんです!

それくらい、本気ということなので。

よしとしています。

 

そして、その緊張と一緒に、

「おら、ワクワクすっぞ!」というテンションになればこちらのものです。

人生は楽しんだもの勝ちなんですよ。

そしてその楽しめた時は、少なからず悪いパフォーマンスではないと考えています。

 

2点目:

とにかく時間配分!

中学受験はスピードと正確性の勝負です。

問題数が多い学校ばかりと言っても過言ではない。

ていねいに、慎重になりすぎると最後まで取り組めないでタイムアップ。

中学受験をしている小学生の中でも、真面目で受かりたい!という気持ちが強い子ほど、ある時唐突に『最後まで解けないゾーン』にハマってしまう気がします。

確かに、落としてはいけない問題もあります。

でも、何度も検算したり、解き直したりし過ぎるのもいかがなモノ。

 

んでもって、多くの受験生が、

トップスピードで解いている時の方が正解率が高かったりする

慎重になりすぎると、リズムが狂う。

もちろん、慎重タイプの子供もいると思うので、

それはそれで良きですし、自分のスタイルを崩すのは良くない。

 

要は、いつも通り!

そのためにも、今一度、

時間配分の確認。

大問1~3までは20分以内で片付ける。

大問4が終わった時点で30分以内を目指す。

などと、当たり前のことをもう一度確認。

 

直前って、親子共にふわふわしているところもあるので、

時間配分だけは押さえる!

 

んでもって、うちの子が言っていました。

関西で最難関の一つに、無謀にも挑戦したのです。

 

我が家。これはまた今度ブログでお話しますが。

その学校での待ち時間。

統一日ではない日程だったので、

灘や甲陽が終わっている子達がぞろぞろ受けに来る会場。

みんな、さぞ緊張しているのでは?

と思うではないですか。

 

ふわふわしていたと

 

ビックリするほどふわふわしていたとのこと。

塾の公開模試とかの方がよっぽど緊張や張りつめていたみたいです。

 

ふわふわ雰囲気は足元がグラつきます。

 

我が家も含めその会場は波乱がありました。

塾の先生からも後からチラッと聞きました。

そんなフワフワな時に、

しっかりと時間配分を意識していると違ってきます。

特別なことをしない。

分かっているけれども時間配分を意識する。

 

では、では。

東京組の方々。

健闘を祈ります!!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在4歳、6歳の育児中。 もうすぐ3人目の出産を控える。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!