夫に激高した末に・・考えされられたこと

10年ほど前の話だったでしょうか

うろ覚えで申し訳ないのですが、

大阪の公立高校、主に進学校において『家庭科』の授業時間が少なく問題になったことがありました。

家庭科の教員である親しい友人より、他の高校にヘルプに行った。

 

何なら引っ切りなしにオファーがあるという話を聞きました。

 

『家庭科』よりも『英語』などの受験に必要な科目を優先させたい学校の方針は分からなくもないです。

私自身も、自分の受験科目以外は捨てようとした高3の記憶がございます・・(先生、ごめんね)

 

でも、そのツケみたいなものが、

高校卒業して20年近く経った頃、

現れるのかもしれません。

 

**********

前回、旦那にキレたお話をアップしました。

【ともばたけ】【わたしのこと】

夫に激キレした話

なんと、いつもの倍近くのアクセスがございました。

皆さま、共感して下さいまして感謝申し上げます。

これは続きをアップせねば、不義理になってしまいます。

 

そして、温かいコメント…お返事が遅くなって申し訳ないのですが、しばしお待ちください。

 

オランダ お土産

旦那からのお土産です。センスの良いモノを頼む・・と何度も繰り返していたら、今回意外とシャレておりました。

 

私達は夫婦共に英会話が不得意。

正直、夫のカフェでのレッスンが羨ましい。

できれば、私もネイティブと英会話がしたい。

 

ただ、彼は専門外の会議にも出て、ディスカッションや交渉をするようで・・

今のところ国内完結の私よりも彼を優先。

くっーー。

毎週、英会話のために急いで帰ってくる旦那にご飯を食べさせて、送り出す。

子供達とバタバタ過ごし、お風呂に入って生活を整え、寝かし付けの最中に、起こしに来たのかというタイミングで帰ってきます(ムキーー!)。

 

さて。

その言葉は、子供達が寝た後に放たれました

 

海外出張から帰宅して数日。

何となく、時差ボケが直らないような旦那。

まぁ、不得意な英語を使っての研究セッション。

ストレスだよねぇ。確かに。

 

眠れてる?と聞いた私。

 

「うーん。今日は大丈夫かな。

昨日はさぁ、夜中に3時間くらい眠れなくて。

起きて、英語の勉強しててん。頑張ってるやろ?」

 

・・・

はぁ?

起きて、勉強してただと?

 

ブチン

私の中の何かが切れました。

 

お気付きの方も多数おられると思います。

もしかしたら男性はこの一連の流れで妻が激高した点は分からないかもしれないですね。

 

妻なら、3時間自由な時間があれば家事や子供逹のことを少しでも進めます。

もちろん、気分転換にも捧げるかもしれませんが、やっぱり家族のために少しは動かないと後で自分もしんどくなる。

 

一方で、子供から、「3時間勉強してたんだ。エライ?」と聞かれると私はスゲー!と褒めちぎったでしょう。

 

ただ、私はあなたのお母さんではない

そして、あなたも受験を控えた高校生でもない。

 

親です。

共働きの父親です。

 

少なくともあなたに家庭内で求めていることは、英語の勉強ではない。

家のことを少しでもして頂きたい。

 

常備菜作っててなんて高度なことは言いません。

いつも洗濯物を畳んだり、食洗機に食器を入れて後片付けをしてくれているのも知ってます。

超亭主関白だったあなたが、それなりに変貌してくれたのも分かります。

でもね。

 

できれば、その3時間の数分だけでも、いつもしない家事、トイレ掃除とか、洗面所のお掃除とかに注意を向けて欲しかった。

 

妻は、家では極力お母さんな面を優先します

したい英語学習は、会社のお昼休みに15分間だけ。

お家では今のところ我慢。

 

旦那はいつでも切り替えなし。

家でもサラリーマンが通用すると思っています。

 

そして、勉強すれば褒められる、何なら英語を勉強すれば妻が喜ぶとでも思っている。

違うわい!

家庭科じゃ!!どっちかって言うと。

 

まぁ、家庭科と決めつけるのは乱暴ですが・・とにかく、お家に目を向けて!!

 

何だか悲しくなり、そしてイライラ。

 

あかん!ムカつく!!

旦那を揺り起こして、半泣きになりながら、一連の流れを説明。

 

旦那、フリーズ。

始めこそ、なぜ怒られているか分からなかったようですが、私の必死の説明を理解。

 

・・・

ごめんなさい。

ぐうの音も出ないと。

・・ゴメン。

 

「じゃあ、俺はどうしたらよかったの?」

 

改善する気はあるようだ。

どうしたら良かったって?

 

だから、たまたま眠れなかったのなら、ちょっとだけでいいから、妻の負担が減るように行動する。

トイレ掃除や窓拭きでもええねん。ちょっとでええねん。

私は嬉しいよ。

 

旦那、ふむふむ。

「他には?」

えっ?

それだけやけど。

 

まぁ、しいて言うなら。

 

ケーキとか買ってきて。クラブハリエの。

 

旦那「えっ?お店も指定なの?」

 

いや、前にもケーキ買って来て欲しいっておねだりしたら、コンビニで買ってきたやん?

そういう想像力が足りないのもほんまにやめて。

 

クラブハリエとか、アンリシャルパンティエとか。

旦那「えっ?何?」

もう、そんな感じの!

妻が明らかに喜ぶ、ええ感じのケーキにして!!

 

最後は何だか泣きながら、ケーキをおねだりするという下りで眠りにつきました。

 

**********

 

幼少期からの刷り込みって、なかなかのもの。

旦那は3人兄弟の末っ子。

自営業を営む家庭で育ちました。

祖父母も同居で、一切の家事はお母さんとおばあちゃんがしてくれたと話します

そして、勉強をしていると大変喜ばれたようです

旦那のご家庭を責める気もないですし、極々普通の昭和の一般家庭。

 

その勉強し易い環境だからこそ、彼は就きたかった職業、研究職につけたのかもしれません。

 

そして、旦那と私が営む今の4人家族は、極々普通の現代の一般家庭。

 

でも、ここ30年くらいで、普通と呼ばれる一般家庭も、一昔前とは異なる環境になってきました。

お父さんに求められるお家での行動は、彼らが幼少期に過ごしてきた父親のそれとは全く異なります。

 

まだまだ未熟な私達の家庭。

どうしていけば良いか、模索の日々。

 

家庭科の授業が今一度必要なのは、

現代の核家族、

私達家族かもしれません。

 

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11 件のコメント

  •  ぽにさん、おはようございます。3人育児の、渦中にいるさくらです。今朝は、地区の運動会で、長男がマーチングお披露目で、
    旦那が連れて行ってくれました。マーチングのお披露目もこれが最後です。
     さてさて、家庭を築くに当たり大事なことって、何なんでしょうかねー。ぽにさんの記事を読んで
    考えさせられてことです。
    我が家では、いつまにか役割分担してました。というよりも、役割分担をしていないと家の中が回らないのと、子供が病気になって
    家庭内パンデミックにならないように、することが最優先的事項で・・・。そして怒涛の日々を過ごしております。
     ただ、どうしても仕事をしている人にとっては最優先が仕事になります。仕事の前に家庭があって、生活が有ることを認識している人は少ないのかも知れません。
     我が家の場合ですが、数ヶ月に一度どうしても日頃の無理が祟って、私が倒れる時があります。今は、倒れる前に予告して、「危ないから何でも良いから手伝ってー、少しでいいから寝かせてー」と嫌味なほどのメールを送り、ほんの少しですけどお休みする時があります。
    まあ、旦那自体は次男で、家庭内ではごくごく普通に母親の手伝いを父親がしていたそうです。さすがに、掃除や洗濯は嫌な家事のようですが、料理は嫌がらずにしてくれます。
     確かに、家庭科で教える内容も、家族の形も変わりつつある世の中で、変えていかなきゃいけないのかも知れません。
    勉強だって大事だけど、生活スキルを教えていかなければいけない家庭を、ないがしろにしちゃいけないですよねー。
     でも、どこの家庭でも試行錯誤の日々です。
    ただ、お母さんにも休みが欲しいと、思います。
    たまにでいいから、妻をお母さんをねぎらってーと。
     でも、「俺はどうしたら良かったの?」と聞いてきた事、泣きながらケーキをおねだり。
    そういうやり取りが出来て良かったです。そういう、やり取りして少しづつ改善していけばいいんです。
     何よりも、仕事をしている人が、家庭のことを見ることが出来る、金銭的にも経済的にも時間的にも
    出来る社会であってほしいと、思います。
     クラブハリエのケーキは、食べられましたか?
     ぽにさん、大丈夫?でも、どこの家族も、どこの夫婦も同じです。
    ぽにさんは、ぽにさんの家族のカタチを作っていけばいいんです。
     さくら家も、試行錯誤を繰り返しながら、作っている途中ですから。
    だから、ぽにさん頑張ってー。 

  • こんにちは。
    いつも旦那さんを思い遣って、想像して、一人で頑張り過ぎてたぽにさん。ぽにさんが張り詰めたり萎んだりを繰り返し、今回爆発してしまった状況そのもの、微妙な心の機微までを旦那さんが理解しているかは不明ですが、きっと本人は良かれと思っていた、本当にわからなかったんだろうなと想像出来ます。
    その一部を今回吐き出した。それがとっても大事なことだったんだろうと思います。
    ケーキのくだりで逃げ場を作ってあげるあたり、やっぱりぽにさんは優しい♡
    子供を妊娠して出産、子供の成長に合わせて試行錯誤で母スキルを積み重ねる女性、成長過程で男は黙って強くあれ、仕事が出来てこそ一人前、それが家族の幸せにつながるのだと信じて疑わずに育った男性。まぁそうでない場合もあるのですが、日本の場合特に、そういう空気が依然としてありますね。
    お互いの信じていた『普通』が違うだけだと思うんです、きっと。
    今回の件で全て解決とはいかないでしょうが、何度でも少々の衝突はありながら、ぽに家らしいあり方が見つかるといいなと願っています。
    旦那さんは味方です、どんどん巻き込んじゃっていいんですよ!

  • ぽにさん、ごめん。
    最近の私、ぽにさん旦那と同じ行動してた。

    家事せず、送り迎えすら夫に任せ、
    はー疲れた、すごいやろ。
    この量1人でやってるんやで〜!
    と、バカなこと言いました!

    今から気をつけます!
    泣いてキレるほど
    ぽにさん、毎日頑張りすぎですね。
    いつか抱き合って泣きたい!

    それまで、歯を食いしばって
    私も頑張る!

  • 初めてコメントします。私もワーママです。毎日お疲れ様です。
    ぽにさんマンセーな中恐れ入りますが、私は根がおっさんなもので、少し厳しい感想です。

    ぽにさん、旦那様だけでなく、一般的な男性は言わなければ分からないものですよ。察して、というのは無理ですよ。
    なので、先手を打ちましょ。細切れ時間にしてほしいことを
    リスト化するなり、掲示しとくなりしましょ。
    妻の負担、という観点にしても、そもそもの役割分担や作業頻度を見直す必要がありそうです。

    旦那様、苦手な英語をがんばっている自分を褒めて欲しかったんですよね。
    英語のレッスンが羨ましい気持ちや、当日ならず出張までの準備期間も含めて、辛かったことも伝えていますか?
    失礼ながらも悲劇のヒロインになってはいませんか?
    妻がいきなりキレても、逆行することなくちゃんと話が出来て、しかもすぐに詫びれる旦那様は大人だと感じました。

    もしそんなに日々大変なら、ブログを書かれるのを辞めればいかがですか、そこそこの時間を費やされていますよね。家事を求められた旦那様もそう感じているかも?でもきっと執筆は生きるエネルギーになってらっしゃるんですよね。もちろん否定をするつもりは毛頭ありません。

    2歳差って大変ですよね。
    我が家は息子が食物アレルギーあり、喘息ありでつい先日も救急に連れて行きました。だから2人目には踏み切れず、、本当にぽに家が羨ましいです。何の迷いもなく兄弟をもうけられる、何でも食べさせられる、それだけで私には眩しいです。なんて恵まれているのでしょう!
    では、お互いテキトーに頑張りましょうね。長文失礼しました。

  • ぽにさーん!
    わかりますわかります!

    うちの夫は土日は趣味に没頭し、私はほぼワンオペ状態です。

    夫の言い分としては、平日の半分はお迎えに行って、ごはんも作っているから、土日は好きなことさせてって感じなのですが、
    いやいや、私はそれ以上の家事育児やってますけどー!?!?って毎週末イライラしてしまいます。

    ぽにさんの記事を読んで、私もちゃんと話し合わないといけないなって思いました。

    ご自分の気持ちを伝えられるぽにさんは素敵です。

    お仕事もご家庭のこともお忙しいと思いますが、どうか無理なさいませんように!!

  • ぽにさんお久しぶりです。
    毎回めちゃめちゃ分かりすぎて頭がもげそうです・・・・。
    子育てにしても、家の家事にしても、良くも悪くも自然と親にしてもらったようにしている自分がいます。やっぱり自分が育った家の影響って大きいですね。
    なので母親が全部やっている過程で育った夫は、こちらから働きかけない限り、その家庭で育った父親のようになるんだろうと思います。
    なので頑張って働きかけてゆくつもりです。急に決意表明すみません。笑
    我々世代は共働きがメインになっていきつつも、共働きの家族の形はまだまだ不完全なんだろうなぁと思います。きっとこれからなんでしょう。
    来月から外でも働くことになったので、これまで以上に「ともばたけ」を訪れ励まされる機会が増えそうです!!!

  • ぽにさん、毎日お疲れ様です。
    私の愚痴と勝手な決意表明ですが…。

    夫は、寝付けない夜はyou tubeか録画した映画鑑賞。一日仕事だけで終わるのが嫌なんですって。
    故に、朝早起きして子供達の準備を手伝うなど皆無。夜遅いのだから、朝は15分でも早く起きて子供達と過ごしてと言っても、朝は弱いから…と。
    誘われれば仕事帰りに飲みにいき、朝は自分の仕事の都合だけに合わせて寝てられる。

    「共働き」の条件でライフプランを組んでいる夫が、本当に「共働き」を理解するまで何度でも申し入れ(笑)していくつもりです。

  • ぽにさん、初めまして。
    私は20代後半、1人目育休半年延長から続けて2人目の妊娠中の者です。
    ぽにさんの「ヒジはって仕事してました!」というプロフに共感する部分があり、
    ちょこちょこ読ませていただいてます^^

    私はまだ育休中ですが、
    復職する時のイメージがぽにさんのライフスタイルに似ているので、
    先読みというか、先駆者の教えというか(笑)
    とても参考にさせていただいております。
    (4月入園が叶うと、上は1歳9か月、下が3か月での復職になります)

    ーーー
    今回のぽにさんの激高がすごくわかります(笑)
    私の夫も祖父母に蝶よ花よと育てられたので、家のことはからっきしです。
    でもそれじゃあ共働きだと理にかなわないことが多いですよね。
    育休中ですらそれを感じます。復職したら大丈夫か?という点を今埋めているところです。
    (家電の買い替えなど)

    昨今寒い日が続いておりますので、
    お体に気をつけてくださいね!

  • ぽにさん、はじめまして。
    最近ぽにさんのブログを知り、共通点がある&ブログの内容が面白いので過去記事に遡って読ませていただいています!

    自分は昨年第二子を出産し、来週二度目の仕事復帰を控える育休中の身です。
    私の夫も海外出張がたまにあり、平日夜はワンオペ当たり前。忙しすぎて一年前には体調を崩し、半年休職したりもしました…。(夫が、です)

    大変お恥ずかしいのですが、自分はぽにさんの立場と一時期逆?で、育休中であるのをいいことに、睡眠時間を削って英語や簿記の勉強をし、睡眠不足になってイライラして夫に冷たくあたっていたら、ついに夫から怒られましたー!!
    今なら笑い話ですが、それ以来、勉強は少しセーブしています。何事もバランスが大事、相手のことを思いやることが大事、と改めて反省した出来事でした。

    私がその時の夫や、ぽにさんと同じ立場なら間違いなく同じようにキレています 苦笑。

    二人育児ワーママの後輩として、これからも記事楽しみにしています!

  • はじめまして。
    いつも楽しく拝見しております。

    育児をしてきてなぜこんなにやりにくいのか私も考えてきました。
    ここ数十年でできた会社員という制度とそれによって生まれた核家族化が育児とうまくマッチしてないなと思うんです。
    うちでは家に仕事を持って帰ってこないです。
    家でまで仕事してちゃダメです。
    仕事は職場ですませましょう。

    英語の勉強は通勤時間にイヤホンで聞きながら本を読んで単語の勉強、ネットでできる英会話でやってます。
    子どもも一緒に巻き込んで英会話してますよ。
    そうすれば、ぽにさんも交代で英会話できますよ。

    定年後や老後に育児をあまりしてこなかったと後悔しないようにプライベートと仕事はわけてます!

    仕事よりも家事よりも大事なのは子どもですよ!旦那様!
    バランスが大事だと思います!

  • ぽにさん、めっちゃ可愛いです。
    私で良ければハグしていいこいいこしたいくらい!!
    わからんちんの旦那さまには、たまには泣いてみたりキレてみるのも必要です。
    ぽにさん家の旦那様の良いところは、ぽにさんの訴えをちゃんと受け止めて、素直にじゃあどうすれば良かったの?と次に繋がる行動をしてくださるところですね。
    それに比べてウチの旦那は、休みの日は明け方からネットでサッカー見たり新聞読んだりしてて…朝食の準備が整うまでなーーーんにもしません。普段も私が横でバタバタしてても同様です。むしろ子供たちの方が手伝ってくれます(苦笑)
    パートでこの状況ならフルになったら私が倒れるだろうと、少しずつ意識改革はしているつもりですがなかなか難しく…昭和家庭で甘やかされて育った男子に期待してはいけないのだと半分諦めてます^^;

    ケーキ…「クラブハリエ」「アンリシャルパンティエ」とメモに書いて冷蔵庫に貼っておくのはいかがでしょう(笑)
    ぽにさん、いつも応援しています!!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在4歳、6歳の育児中。 もうすぐ3人目の出産を控える。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!