プール・海・川、水遊びで絶対にこれは持って行って!

年中以上のお子さんがいるママ、小学生ママ、子供達が少しずつ自分で遊べるようになり、去年よりも楽になりつつあるのではないでしょうか。

わが家も上の2人が小2、年長になり、景色が全然違ってきました。

特に水で遊ぶ際。

3~4年前だと、背後霊のごとく子供の後ろをついて回らないと危険でしょうがなかったプールや水遊びが、だんだん自分でしっかりするようになっています。

水遊び

ホント助かる~~

 

しかし、こんな時こそ怖い

 

水を使った遊びは、気を使い過ぎても問題ない。

特に、川や海などは足が付く所でも、何が起こるか分からない。

 

実際、私は4泳法も泳げ、かなり泳力には自信がありますが、川で流されかけたことがあります。

また、同じように泳ぎに自信がある後輩と海で泳いでいた時、後輩が目の前で溺れ、近くのボートに救助を頼みました。本当に怖かったです。

 

スイミングで習っているから。

足がつくから。

 

ちょっと目を離した時のワンミスが大きな命とりになる。

 

かといって、親の我々も、そこそこ大きくなった子供の背後に回って、四六時中監視しているのは無理です。

スリルがある遊びが楽しいと思うのもこの年の子達。

水間 砂場遊び

1歳児はお砂遊びです~バブ~

 

では、彼らの命を何が守ってくれるか。

見守り携帯?

いやいや。

水没すると機能しない。

 

非常に原始的ですが、今、見直されているグッズ。

ライフジャケット

ライフジャケット 水遊び

これが本当におススメです。

 

子供キャンプのプロが、川や海遊びで必ず始めにすることが、ライフジャケットの着用だと言っていました。

その後にテントを設営したり、ご飯の支度をするようです。

 

ライフジャケットは年に1回着るかぐらいだから、もったいないんじゃない?

身体が変な浮き方をして、楽しめないんじゃない?

 

分かる。

私もそう思っていました。

 

でも、ライフジャケットに関する概念は変えるべきかも。

だって数千円で子供の命を守れるんですよ。

 

また最近は性能が上がってるので、

ちょっとええやつを手に入れると、数年使えます。

なお、以下のタイプ、

  • 空気を入れて浮かすもの
  • 露骨に発泡スチロールのもの

これらは、飛行機が海に不時着した時など、緊急時に着るもの。

国土交通省が認定する救命胴衣に当たります。

 

緊急時の救命胴衣とレジャー併用のライフジャケットでは、構造が若干違います。

前者は少しでも身体を浮かせる。

後者は浮きますが比較的に水に馴染む。

救命胴衣だと、ずっと浮きが付いている状態なので遊びにくいです。

 

では、具体的にどんなライフジャケットが良いか。

  • 股下をくぐるベルトがある
  • サイズ調整できる
  • 目立つ色だと一目で子供が分かる

サイズ調整ができるタイプだと、3歳で買ったものが平気で小2でも可能でした。

モンベル ライジャケ

また、股下をくぐるベルトがあるとスポンと抜けることもなく思いっきり遊べます。

わが家はモンベルを使っていますが、もう少し派手なこのタイプでも良かったかも・・


AQA アクア ライフジャケット キッズ KA-9026 2022年モデル 子供用 ジュニア

股下タイプは、少しお値段が張りますが、

スポっと抜けることはまずない。

 

目立つので、どこにいるかすぐ分かるもんなぁ~

ライフジャケットには確固たる基準は定められていませんが、体重の10%の浮力があるモデルを探せば良いようです。

【RAC 川育ライフジャケット 認定品】
river activities council

このライフジャケットは、安全に楽しく
川で遊び学ぶことを目的とした
「川の自然体験活動に適したライフジャケットの基準」
を満たした製品です。
安全のために自身の体重の約10%の浮力のあるモデルを着用しましょう。

ライフジャケットキッズ販売店

 

釣りやちょっとした川遊びにも必須アイテムです。

足を踏み外してドボン!なんて、近距離で親がいても助けられるか自信がありません。

 

子供達が大きくなった時、「釣りや川遊びの時はライフジャケットがないと不安。気持ちが悪い。」くらい、水周辺のレジャーに気を配ってくれたら、御の字かなぁと。

 

さぁ、夏本番。

子供達と楽しい想い出を作るぞ~~!

 

この夏、皆様にとっても楽しい季節になりますように。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へにほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
◆欲望と妄想でカオス状態、ぽにの楽天ルーム
◆ご連絡はTwitterに!

ABOUTこの記事をかいた人

10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在4歳、6歳の育児中。 もうすぐ3人目の出産を控える。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!