グランピングでの宿泊は最高!京都『るり渓』での特別な1日を徹底レポート!

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グランピング【京都るり渓】徹底レポート!

前回に続いて、今回はより詳しめに紹介いたします。

予約までの様子を記載したこちら。

ともばたけ 【おでかけ】
初めて『グランピング』に!乳幼児~大人も大興奮。魅力を徹底紹介します。

るり渓のグランピング、結論から申し上げますと、かなり良かったです!

本ブログには珍しくマジメにレポートしようと思います。

ちょっと長いですが、写真満載です。お付き合い下さいましたら嬉しいです。

グランピング 夜

もくじ

  • 予約と激戦テント
  • 料金
  • るり渓温泉とプール
  • ランタンテラス
  • 夕食
  • 寝心地
  • 朝食
  • 2日目の楽しみ方
  • まとめ

予約と激戦テント

予約は、土日はほとんど取れない状態。

昨日、保育園で立ち話をしていた先生も友達とパソコンで予約をしてみたようですが、開始直後、土日は1分で満室とのこと。

恐るべし。

さて、現場スタッフにどこが激戦か聞くと、やはりこちらのテント。

グランピングテント

グランピングテント

(画像はGRAXのホームページを引用)

グランピングの花形テント。

どこから見ても、おしゃれでございます。

ただ、このテントを借りている方々は、常に外にいた印象。

オシャレだけど、天井が低い部分が多く、意外と過ごしにくいかもしれません。

スカイビュー グランピングテント

スカイビュー グランピングテント

(画像はGRAXのホームページを引用)

スタッフ曰く、リピータに密かに人気no.1

グランビングをおススメしてくれた主任曰く、
「小学生以上だと、こちらで十分」
とのこと。

お値段も最もリーズナブルでテント数も多い。

予約も取りやすい。

あなどるなかれ。普通に買ったら、17万円以上のセレブテントでございます。

やはりテントはテントなので、

・雨が降ったら雨音が半端ない
・夏は暑い
・夜、他のテントの話し声が少し聞こえる
という点があるようです。
(グランピングテントも下2点はしかりですね)。

まぁ、それがアウトドアの醍醐味でもあるのですが。

我が家も次回はこちらで十分かもな・・とも感じております。

キャンピング・ジュニア・スイート、 キャンパーズ・グランピング・ティピ

キャンピング・ジュニア・スイート キャンパーズ・グランピング・ティピ

写真上:スイート 写真下:ティピ(画像はGRAXのホームページを引用)

チラ見しただけなので、何とも言えませんが、オシャレ度がアップしております。

それに伴い?お値段もそれなりにアップでございます。

上記に紹介したサイトは全て車を隣に駐車でき、何かと便利です。

ルミエールキャビン

ルミエールキャビン

(画像はGRAXのホームページを引用)

エアコンやベットもあるこちら。

小高い丘の上に円状に建てられております。

車は停められません。

もっと大きなサイズで、いろんなキャンプ地がキャビンやコテージを出していると思います。さすがに日曜宿泊は空いていると思っていたのですが・・全て満室でした。

他との違いは何か?

個人的な考察ですが、蜘蛛の巣や、虫がブンブン飛んでいるような『手入れされていない自然』ではなく、スタッフがきちんと清掃している『清潔な自然』を再現しているところがミソ。

ホテル並みに手入れが行き届いており、安心感は増す。

キャビンもこじんまりとしてるので、手入れし易いか。やはり、狭い空間の方が美しく保てるか…と狭い自分の家を正当化してみたり。

話が逸れましたね。

さて、我が家が泊まったのはこちら。

トレーラーハウス

トレーラーハウス

(画像はGRAXのホームページを引用)

運転席がついているキャンピングカーではなく、引っ張られるタイプ。

中は、トイレも洗面もついています。

トレーラーハウス 中

ソファーの奥には、セミダブルくらいのベットが。

我が家は、ここで家族4人、ギューギューしながら寝ました。

大人2人がちょうどという広さ。

ただ、ロールカーテンがどこもかしこも止めが壊れていて、暗くすることは難しかったです(朝は眩しい)。

トレーラーハウス 内装 中

奥のベットから入り口付近を映しました。

清潔で光がよく差し、気持ちよかったです。

夜は、家にいるのと同じくらい電気が明るく快適。

クーラーもテレビもあり。

逆にキャンプに来ているのか?と疑問に思う瞬間もあるくらい。

トレーラーハウス ベット

トレーラーハウス入ってすぐに二段ベット。

寝台列車のようで、横幅はちょっと狭い。

縦幅はそこそこのようで、178㎝ある夫でも快適に寝転んでおりました。

 

料金

我が家は、
トレーラーハウス代 19,000円
食事代       10,000円
(大人5,000円×2)
るり渓温泉(全館)  3,000円
(大人1,500×2)

これに税金(温泉は税込み)がプラスされました。

うーん。

その辺のホテルと同等料金ではないでしょうか。
関西で日曜宿泊・・と考えると、なかなか良いお値段かもしれません。

例えば、滋賀県草津市にある【矢橋帰帆島公園キャンプ・バーベキュー場】は、宿泊で県外の人が520円(県内350円)。

平均的なキャンプ場に比べるとお高いとは思います。

でも、この後お伝えしますが、それなりのメリットが

 

るり渓温泉とプール

プールが付いているのはありがたい。25メートルの6レーンです。

乳幼児を連れて入っている家族連れも沢山おられました。

水着で入れる男女兼用温泉もありますが、感動するような泉質では個人的にはございませんでした。

嬉しいことに水着+キャップ+タオル+館内着も無料で貸してくれます。

ただ、注意点が・・

 

レンタル水着は、

「イモト水着」です。

イッテQでイモトが着ているスクール水着にそっくりです。

女性の方はいろいろ考えて着用して下さいませ。

ちなみに、私は借りました。夫が、「恥ずかしいから早く水に入って!」というくらい、似合っておりませんでした。

 

ランタンテラス

温泉の全館利用プランで利用できるテラス。温泉にプラスして入れます(温泉プラン750円、全館プラン1500円)。

こちらは、グランピングを意識した休憩所です。

雑誌、本、漫画が読み放題。

ランタンテラス

ここ、超おススメです。

快適。

ランタンテラス

本物の薪までございます。

家族で巣ごもりできるスペースもあり、子供達はそこで2時間ほど昼寝をしました。

私は久々に雑誌やマンガを読みました。

子供の寝顔をみながら、読書に興じる・・至福の時でした。

2017年4月にできたばかりのホヤホヤコーナー。

GRAX監修なので、ディテールまでオシャレ。

奥には岩盤浴(無料)やヨモギ蒸しのような(有料)美容スペースも。

 

夕食

さて、グランピングに戻って夕食です。

我が家は1歳3歳がウロウロしていて危ないので、BBQの火おこしはスタッフがしてくれました。

この辺りは、さすが!グランビング。

ほぼ手ぶらで来ても、全然問題なし。

食器や必要な道具は受付に並べられた、木の箱に入っております。

自分達で食品と共に取りに行きます。

グランピング

ここでドリンクや料理のオプションも買えます。

飲み物は持ち込み禁止なので、購入のみ。

こだわって置かれており、皆カワイイ。

るり渓 グランピング

遠目からみても、受付はなんかウキウキする外観。

火おこしを頑張って頂いている間に、かごを持って野菜を好きなだけ取りに行きます。

こういうアクテビティは、子供にとっては嬉しいよう。はしゃいでました。

グランピング 食事

受付で買った飲み物です。

オシャレ飲料が揃っていました。

雰囲気づくりを大切にしている所が好感度が増します。

火が順調に燃えているので、お肉を焼きますか。

焦げ焦げに見えるのが、さやえんどう。このままむきます。

本当においしかったです。

お肉も数種類あって、飽きない。味はスパイスがきいているため、子供はあまり食べませんでした。

全体的なボリュームは十分でした。

スタッフさん曰く、皆さんちょっと多いという印象だそうです。

グランピング 食事

手ぶらで来た我が家でも大丈夫。

全てが揃っていました。

お箸もお皿も軍手も何もいりません。

ただ「ウェットテッシュ」は持参して良かったと思います。

水道まで行くのは、めんどくさいですもんね。子供達が手を汚したときにサッと拭けて便利です。

 

実際の寝心地

ほとんどのご家庭が、9時にはテントの中に入っている様子でした。

トレーラーハウスは、外の話し声などはほとんど聞こえません。

マットレスの寝心地は、ホテル並みに快適です。

我が家も9時過ぎには子供達がグッスリ眠りました。

主人は、再びランタンテラスに行って、1人読書に勤しんでいました。

5月は少し肌寒いですが、トレーラーハウスは空調を付けなくても睡眠にちょうど良い温度でした。

 

グランピングの朝食

200メートルくらい離れたベーカリーへ。

サラダの取り放題と、プリンや温泉卵やパンを頂きに。

朝、ちょっと歩くのは気持ちが良いです。

グランピング 朝食

受付では、スムージーやスープ、コーヒーを用意してくれています。

スムージー、美味しいです。

ゆっくりゆっくり、朝食を食べ、チェックアウトまでベットでゴロゴロしました。

5月頃だと暑すぎないのでテントでも快適だと思いますが、真夏は暑いだろうなぁ。

2日目の過ごし方

再び、温泉とプールに入り、ランタンテラスでゆっくり過ごしました。

併設の和食屋があり、お昼はこちらで。
うどんが巨大な器に入れられて出てきます。ちょっと面白いです。

結局、4時過ぎまでここで泳いだり、昼寝したり楽しみました。

 

まとめ

お付き合い、ありがとうございます。

本記事で最もお伝えしたかったことを記します。

グランビングのメリットはここ

  • 帰宅時間が遅くなっても、服以外は何も片づけなくてよい
  • キャンプでしたい『おいしいところ』だけさせてくれる
  • 自宅にキャンプ用品が増えない
  • 車がなくても電車とシャトルバスでの移動可能

*川西能勢口駅からも無料シャトルバスあり!

こんな方におススメ

  • 子供が小さくてテントを張るのは大変過ぎると感じる方
  • キャンプは好きだが、後片付けがめんどくさい方
  • 幅を取るキャンプ用品を自宅で維持するのが難しい方

 

デメリット

  • 通常のキャンプに比べると割高
  • 『作られた自然』
  • 就寝時間が早い

 

おススメしない方

  • 安くキャンプしたい方
  • キャンプ上級者や探検部などに所属してた方
  • 夜中にかけてゆっくり話したい方やキャピキャピの若者グループ

 

我が家は、存分に楽しめました。

夜帰宅してからも片付けは何にもなし。
翌日の仕事にも夫婦共々全く支障なし。

共働きには最良のレジャーかもしれません。

キャンプ用品を置く余裕がお家にないので、当分はグランピングを利用しようかしら。

ただ、レンタル水着はイモトなので、お気を付けなはれや〜

 

ブロガーさん達のワザはすごい。是非ともご参考に!
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ABOUTこの記事をかいた人

10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在2歳、4歳の育児中。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!