忘れ物をしたら、必ずしていること

スポンサーリンク

息子の帽子を昨日保育に持っていくのを忘れました。
今までは、玄関に近い独立部屋に引っ掛けていました。

こちら。

7月中頃から水泳が始まり、この引っ掛けはプールバックの場所。

兄弟2人分をかけるので、帽子は飽和状態に。

ということで、適当に定位置なく過ごしていました。

いやいや、忘れ物大魔王の私。
やはり無理でした。

徐々に息子に手伝ってもらえる仕組みにもしたい。

3歳の彼にどこだったら忘れないか聞き、ここに帽子は置くことに。

玄関入ってすぐです。

簡易の引っ掛けを作りました。

これで、忘れない予感。

にほんブログ村テーマ わが家の快適収納へ
わが家の快適収納
皆さん、工夫されています

そんなことをしていると、昔の記憶がよみがえりました。

忘れ物をしない日が、
ほぼなかったあの日・・

私は小学校時代、忘れ物大魔王でした。

教科書、体操着、傘、上靴をはいて帰ってしまったことも数知れず・・
そのたびに友人に借りたり、廊下に立たされたり、今考えると恥知らずとは私のことだと思うような生活をしていました。

当時の母は、年の離れた妹が生まれてバタバタ。
あまりに大変で入院をしてしまいました。

私のことはもちろん後回し。
母のケアが行き届かなかったせい?

いや、違う。
2歳上の姉は、同じ境遇でも滅多に忘れ物をしませんでした。

そう考えると、生まれ持った、資質のようなものがあると思います。

ちゃんと持ち物を持っていけない特性・・

学校でも先生からお叱りの嵐。

でも、
「ま、いっか。」
とノー天気に構える癖がつき、何かと『鈍い子』として育ちました。

 

数年前に『鈍感力』という本がヒットした時、ほほ〜時代が追いついたか。
と訳の分からぬ納得をしておりました。

 

そんな私も、近年、やっと忘れ物のデメリットをひしひしと感じるようになりました。

仕事関係の資料、取引先への手土産、鈍感力で済まないことだらけ。

忘れ物がビジネスチャンスを逃すことにもなる。
一方で、大人になってからの個人的な忘れ物は、お金で解決できることにも気がつきました。

例えば、外出時にうっかり、ペンを忘れた時。

コンビニで物色

適当に購入

同じモノが家に溜まる
傘、生理用品、日焼け止め・・
何気に、忘れると買ってしまうモノ。

そう。

ちょっとお財布の痛手に。
なるべく忘れ物をしないように心掛けますが、やはりしてしまうのが元大魔王のサガ。

ピコピコとたまに降臨します。

でも、家をスッキリさせたこと、
例え忘れたとしても、
その都度モノの場所を見直すことで、
何とか改善しているように感じます。

本日、息子は自ら、
「帽子、忘れたらあかんでー」
と言いながら、玄関でかぶっていました。

よしよし。
大魔王は去ったか?

少しずつで良い。
改善あるのみ。

 

そういや、ピコ太郎の元芸名は、
『古坂大魔王』
らしい。

元大魔王でも世界にはばたいている。

 

・・アッポゥペン

 

とりあえず、ペンを忘れない癖は徐々につきつつあるこの頃です。

ランキングに参加しております。下の写真にクリックして下さいますと嬉しいです。

皆さんの応援が、更新の大きな励みになっております。

シンプルライフのブロガーさんは、忘れ物とは無縁ですな
『シンプルライフ』人気ランキング

ワーキングマザーの皆さん、エールを贈ります!
『ワーキングマザー育児』人気ランキング

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在2歳、4歳の育児中。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!