ここ数年、上靴は洗濯機で洗っています。ラク!手洗いからは足抜けしたいな~

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私はまだ子供達に、「上靴を洗いなさーい」と言ったことはないですが、子供の頃、上靴を洗うことが大嫌いでした。

冬は水が冷たく、なかなか洗う気がおきず、母に注意され・・

『上靴洗い』から得たものは、『急かされ・サボることを考える』だったような気がします。

 

大人になって、「うーん。運動靴洗いを洗濯機に頼みたい」と思うようになりました。

いざ、実践・・

 

いけるやん!!

 

さて本題。

私は、数年前から運動靴は洗濯機洗いでございます。

 

全ての運動靴の保証はしかねますし、洗濯機の種類にもよるかもしれないので、参考程度に以下を紹介いたします。

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4月から8か月間毎週洗濯機洗いした上靴

こちらが、毎週、洗濯機洗いした上靴でございます。

キューレンジャー 上靴

保育園では毎日使い、毎週洗っています。

靴中の『キューレンジャー』というタグは擦れていますが、これが洗濯機のせいなのか、息子と上靴の相性なのかは分かりません。

外側の絵はそのままなので、息子からのクレームは今のところありません。

保育園3歳児が8か月使った上靴としては、まずまずの『くたびれ感』ではないでしょうか。

どれくらいの汚れで洗濯機に入れているか

靴の中の砂と、軽く叩いて靴裏の汚れを落とします。

本当にささーっとです。

上靴 洗濯機

こんな感じでございます。

砂がなければ良いくらいで考えています。

確認後は洗濯ネットに入れます。

このまま洗濯機へ。

上靴 洗濯機

簡単です。

洗濯機を守るための一工夫

靴だけのままスイッチを入れると、洗濯機に良い影響を与えるとは思えないので、ビビりの私は防御線を張っています。

足ふきやバスマットを緩衝材として入れる

一緒にバスマットや足ふきを入れると、クッション替わりになります。

入れずに回したこともございますが、うーん。脱水の時にちょっと不安。

あくまでも個人の見解なので、試す方は自己責任でお願いします。

足ふき 洗う

自動水位にせず、手動で合わせる

我が家の洗濯機はスイッチを押すと、中の羽?(回転する所)がクルクルーっと動き、洗濯する水量を計るタイプ。

多くのメーカーがこれを採用しているのではないでしょうか。

しかし、このクルクルが靴に当たると、結構な鈍い音がして、素人ながらも心配になります。

水位は手動で選び(少し多めがベター)、洗濯機に優しい対応をお薦めします。

 

普通の洗濯と同じ洗剤で洗う

我が家の洗剤は、ジェルボールを採用しています。

ジェルボール 収納

余談ですが、ジェルボールはとってもラクですね。

もう手放せません。

【ともばたけ】【時短家事よススメ】
ワンアクションを極める-ジェルボール収納を変えるとすごくラクになりましたー

靴の時も全く同じ洗剤で。

気分により柔軟剤を入れる時も。

ちなみに、コースは『標準』で洗っています。

他の洗濯した衣類と同じように乾かす

天日干し、室内干し。

上靴 洗い方

好きなように干しています。

以前の乾燥機には、『靴モード』がありましたが、今はございません。

それにしても、やっぱり洗濯機洗いはラクですよ。

 

まとめ

全ての運動靴を洗濯機洗いしています。

大人のものは、中敷きを取り出して、それも一緒に丸洗いしています。

局所的に汚れた時には、そこのみを手洗いすることもありますが、基本洗濯機で洗います。

ラクですよ~

えっ?信じられないと?

ですよねぇ。

でも寒い冬。手洗いからは、足抜けした方が・・

上靴だけに、手洗いからは足を洗うのもひとつかと・・

 

お後が、よろしいようで。

 

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10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在2歳、4歳の育児中。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!