中1の全然英語が出来ない時に、短期留学を申し込んでみたお話。【前編】

短期留学と聞くと、

どんな金持ちやねん!

と思ってしまうでしょう。

ホント。その通り。

 

うちの中1長男、入学直後の説明会で『約10日間の短期留学があるよ~』と学校で聞いてきました。後日、保護者説明会もありまして、ほほ~~さすが私立様。って思っていたのです。

 

どうやら、この短期留学、

英検準2級の保持者 推奨

らしい。

そりゃそうだろ。

ちんぷんかんぷんの人間が行っても、お話にならない。

夏休みのある期間、アメリカに行くようです。

 

 

で、留学経費ですが、

確かに高い。

 

庶民の我が家はちょっとかなり頑張らないと出せない金額。

一方でオールホームステイなのでホテル代は基本なし。当たりはずれはあるようですが、通う私立中学と長年連携したホストファミリーが請け負ってくれるらしい。

観光で組むよりはお安い・・ような気がします。

 

我が家はまだ50平米賃貸マンションに住んでいます。凄く狭いですし、サイズとしては、もうギリはギリなのですが、住居費のコストダウンは出来ているんです。

その浮いたコストで、教育費を捻出できる部分はあるといえばある。ないと言えばない。どっちや!

 

とにかく、通っている私立中学は3年間の間でどこかで短期留学をすることを推奨しています。

どうやら、参加した生徒の予後が良いらしい。

  • 英語学習にやる気が出た
  • 英検に合格できた
  • 異文化に飛び込んだ自信になった

なんか、そんな感じです。

 

とはいえ手を挙げた全員が参加出来る訳でなく、厳選なる選抜があるのです。

 

また、その学校に通う、

ほとんどの生徒さんが、

中3の夏休みにトライする

中高一貫校に通うと、高校受験がないために中だるみする人もいると聞きます。

中3夏に、語学留学を予定しておくと、バシッと引き締まり、かつ語学力も向上するとのこと。

ですが前記した通り、応募者全員が行ける訳でなく、

  • 学校での英語の成績
  • 志望理由の文章400字以上

を鑑みて、学校が選抜するとのこと。

中3は申し込みが殺到するそうです。

中2もそこそこ希望者がいるらしいですが、夏休みの最も部活が忙しい時期に予定されています。部活を重視したい生徒はやはり避けるようです。

 

うん。

中1は?若干名選ばれるとのこと。

中1って!!

早すぎません?って感じ。

まず、英語の学校での成績が今の所ない。定期テストなどを受けたことがないので、提出ができない!

その代わりの記載事項として、小学校の時に英会話をしていたか。

現在、英検を持っているのか等で、候補者が決まるとのこと。

 

ごほん。

うちの長男、小3から小5まで駅前留学という名のお遊び英会話に通っていました。

んでもって、その英会話のフルサポートで

最終的に英検4級を取得しました。

5級に挑戦した時は、落ちてしまいメソメソ泣いて大騒ぎだったわ・・

【②英検5級落ちた!】小学生の英会話、乗り越えるべき大きなヤマ

 

現在。

中学受験でゴッソリ抜け落ちた英語力。

英検5級も微妙じゃないかな。

今から勉強しないといけないところ。

 

でね、

繰り返しますが、

中3で応募すると成績優秀な子が選ばれます。

 

我が家、

中1で応募しておかないと、選ばれないんじゃない?

長男とも話し合いました。

 

本人、英語力はさておき、

やる気はあり。

志望理由400字以上もパソコンだと書けるとのこと。

この語学力でよく手を挙げる気になったね・・と親としては思いますが、うん。やるか。

 

よっしゃ、応募してみるか?

親の懐事情としては、2年後にもっとインフレが加速していることを考えると、

今よりも高くなっているかもな~と。

 

んでもって、何度も手を挙げておくと、さすがに中3で立候補した時に、

「この生徒、中1も中2も応募してたよね?」

って先生が目を付けてくれるかな~んて思っているのでございます。

 

そんなわけで、応募してみました。

続きます!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在4歳、6歳の育児中。 もうすぐ3人目の出産を控える。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!