前回、長男が通っている中高一貫校で短期留学に応募したよ~という話をしました。
中1の全然英語が出来ない時に、短期留学を申し込んでみたお話。【前編】
いや、普通に考えてだいぶ無理がある。
英検4級取得したのは2年前。
中学受験が終わって入学した今、英語なんて忘れに忘れている。
ほんでもって、この研修には、
英検準2級レベルの英語が必要
さすがに、さすがに無理やろ。
って思っていました。
ただ、私も自分が海外出張が決まってから、必死で英語の勉強をスタートした経験がございます。
それこそ、本ブログで何度か紹介している、
ネイティブキャンプでweb英語をスタートしたのも、海外出張が決まってからです。
当時、ヒーヒーで勉強しました。
言い訳をするとまだまだ小さかった子供達が寝静まってからの英会話の勉強は非常にハード過ぎて、
思うように時間も取れず、何だか全然語学力のないまま、出張に赴きました。
しかーし!
後から聞くと相手先にも好評だったようですし、
報告書も他部署を含め各方面からお褒めのお言葉を頂きました。
なんだ!出来るんじゃん!
いや、出来ていないよ。英語は全然通じなかったよ。
でも、
不思議と自信だけはついたんです
私は、もうちょっと、やれるかもしれない。
という謎の自信が。
んでもって、帰国してからも、いや、帰国してからの方が精力的に英語に取り組んでいます。
あれから数年経ちますが、昨日もネイティブキャンプでweb英会話をしました。
気が付けば、技術系研究員がら海外営業部へと所属も変わりました。
分からないものです。
だからね、失敗してもいいから飛び込むのは大事かもな~と。
一方で、我が子のことになると心配でたまらなくなるのが親というもの。
昨今、胸を痛めるような事件や事故も起こっていますし、何かあったらどうしよう。と思うのが普通です。
親としての心配は尽きません。
ただ、本人も希望しているのならば、背中を押すのも親の役目。
ということで、お財布とも相談し、よし、今なら大丈夫。なんとか、捻出するぜ。ということで、応募したのです。
でね、そこから数週間が経ちました。
さすがに、もうお声かけの連絡がないので、ダメなのかもしれないな~と思っていました。
そんな中、
いきなり以下の一斉メールが届いたではないですか!
件名:海外研修参加者の皆様
各位
このメールは参加者を対象に一斉送信しております。
先日、個別に米国語学研修に当選した方に、メールをいたしました。
メールは応募フォームで入力されたアドレスに届いています。
パスポートの写しの提出がまだの方は、明日すぐに○○教諭までお持ちください。
■未提出の方■
- 学籍番号:○○
- 学籍番号:○○←長男の番号!
- 学籍番号:○○
- 学籍番号・・・
*今後のメールは、グループチャットを組ませてもらいますのでそちらをご覧ください。
えーー!!いつの間にか、メールが届いている!
ということで、長男とともに、メールを確認。
彼が打ち込んだメールは、普段あまり確認しない学校専用のメールだったらしい。
怖い怖い。
ちゃんと確認してもらわないと!
というか、私もどのメールアドレスで申し込んだか、ちゃんとメモしておくべきだったわ。
こういう初めてのことがあると、いかんいかん!ということが多発して、再発防止案を練るものですね。
次の日、パスポートの写しを提出し、ほっと一息ついたところで、
長男が言いました。
「ていうか、研修、当選したんや!」
それよ!
ビックリしたよな~
家族でビックリしたな~という話をしていました。
だんだん、長男が青ざめ始め、
「自分の語学力じゃ、全然足りない。このままではあかんわ。」
と言い出し、さっそく、
- 英単語の強化
- ネイティブキャンプを1日1回25分必ず行う
- その他、英検5級・4級の勉強もする
ということを自分で決めていました。
飛び込んだ後に、自ら帳尻合わせに行く。
一番しんどい法王かもしれませんが、最短で語学力を習得する良い方法かもしれません。
あと2か月とちょっと。
昨年の夏が中受もあり、最もアツい夏だと思っていましたが、
今年も熱い夏になりそうです。
また経過報告します!
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