土地を押さえたけれども、不安だけが畳みかける【土地購入】

③人気の土地は、秒で押さえないといけないのか?40代後半に土地を買う

土地を購入した続きです。

私の中でここいいじゃん!と長年、思っていたエリアに土地が出ました

雰囲気もよく、便利な場所です。

今住んでいるところも便利だと思っていましたが、より便利になる予感。

チラシが入った翌日に不動産屋に問い合わせたところ、早く来た方が良いとのこと。

 

でもって、現在、印鑑と通帳を持って不動産屋のカウンターに座っています。

綺麗な不動産屋です。

担当者が来ました。お若い方。その方が名刺を渡しながら言います。

「本日はお越しいただき、ありがとうございます。

さっそくですが、事実だけ述べます。

現在この土地は問い合わせを多く頂いております。

昨夕、チラシを入れただけでももう5件ほどの問い合わせです。

ぽにさんが本日見送ると他の方が押さえに来られます。」

と言われました。

 

うん。そうだよね。

ずっと狙っていたから分かります。

 

ここはなかなか出ない

狙っている人は少なくないハズ。

前に本ブログでもお話したかもしれませんが、ここの同じ町内に広めの区画が売り出された時のこと。

私にとってはとても手が出ない、目ん玉飛び出るくらいの高額でしたが、比較的ささーっと決まりました。

 

この土地は、どうやらこの不動産屋の専売らしいです。

 

専売ってなんじゃらほい?

要はいくつもの不動産屋に売り出しを出すのではなく、

地元の比較的新しい不動産屋が権利を取得したようです。

 

うん。

今決めないと。

どうやってしたら購入できますか?

私も聞きます。

各種個人情報と必要事項を記載、印鑑で決められるとのこと。

 

夫に電話をします。

ルルルーーー

「はいはい。どうした?」

夫がのんびり答えます。

あの土地、買っていいかな?値段はあの金額。

「今、美容院で白髪染め中なんだ。うん。あそこの土地だよね。

いいんじゃない?買ってみようか。」

ガチャンと電話が

軽い。

軽すぎる。

今晩、ラーメンでも食べに行く?うん。いいんじゃない?

くらいの勢いです。

 

で、すぐに、

決まりました

決定でございます。

大きな買い物をあっという間の速さで決めたのです。

海外旅行のほうがもっと慎重に選んでいたような気がする・・

一方で、本当にずっと『ここいいよな~』と思っていたので決まった時はうれしかったのは事実。

 

ただね。

たださ、もう40代後半なのよ。

どういうことかっていうと、

人生の酸いも甘いも知っているのよ

若いうちでは気が付かなかった、

全然目をつぶりまくっていた部分が気になるのよ。

具体的には、

  • 防犯面は大丈夫か
  • ご近所に実は変な人はいないか
  • お金は大丈夫なのか
  • ローンは通るのか
  • 何かと地域のことに駆り出されないか
  • 土地の境界線は未定とのことだが、今から対策が出来るのか
  • 近くの電信柱、やや傾いていないか

なんかね、ほんとね、気になって仕方がないーー!

心配な面が沢山でてきたーー!

情緒不安定な感じがどうしてもぬぐえない。うれしいことなのに、しんどくて不安になる。

あーー
大きな決断は、やっぱり、若くて、世の中のことをあまりよく分かっていない時のほうがいいような気がするって、もう今が私の人生のなかで一番若いじゃん!

だから今じゃないの?タイミングとしては。

うーーん。

続きます!

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ABOUTこの記事をかいた人

10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在4歳、6歳の育児中。 もうすぐ3人目の出産を控える。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!