絵に描いたような小2サッカー男子、人生初の全国模試を受ける

小2の次男、

絵に描いたような

リア充です

幼少期から、リア充街道まっしぐら。

保育園も小学校もそれはそれは楽しそうに通っています。

 

小学校の参観日に行くと他のお母さんから、

「次男くんのお母さんですよね。うちの娘、次男くんが今日どんな面白いことを言っていたか、毎日教えてくれるんです。

あっ、当の本人は話をしたことがないみたいなのですが・・」

と言われる、よく分からぬが人気者。

 

女子からのモテは知りませんが、

特に、男子からの人気は絶大。

サッカーが大好きで、毎日推しのクラブチームのサッカーユニフォームを着て学校に行っています。

毎日サッカーのことばかり考えているので、お家で牛乳をこぼしそうになっても、

「お母さん、今のVARやったらどうやったやろ?ギリやな。」

とVAR(ビデオアシスタントレフェリー)の判断を仰ごうとしたり・・

いろいろ天然です

 

えっ、成績やオツムの方ですか?

聞かないで下さい!

結構なお点前でございまして・・

 

九九の覚えは大苦戦し、ギャーギャー嫌がり、覚えられない~!!!

と泣き叫んび、お家で大変な騒ぎになりました。

 

さすがに、私も夫も九九だけは!と本人に促し、

「九九はどうせクラス全員覚えるんだから、早めに覚えて余裕な気分を味わいなさいよ。」

と覚えられず泣きわめく次男をどうにか説き伏せました。

 

それでも連日抵抗し、涙を流し、

「もう、九九なしで生きていくから・・(どんな人生や!)」

と懇願され・・

 

ハァハァ。

大変だぜ

次男の学校の九九は、

  • 上がり
  • 下がり
  • バラ

がパーフェクトに言えたら合格証書がもらえると。

 

九九が始まって1週間目、2の段から早々にズッコケたため(早すぎる)、

クラスでビリから数えた方が早かった習熟。

 

とーこーろーが!

途中から覚えるコツが分かりヤル気になったらようで。

 

なんとなんと。

クラスで2番目に達成したとのこと。

学年でも3位入賞やったわ!とルンルンで帰ってきました。

いえーーい!!(パリピ)

 

あら。

よかったじゃない(知っているか?親はかーなーり!頑張ったぞ)。

 

今は、クラスのみんなが九九があがれるように、

応援団をしているようです(どんな位置や)。

 

さて、そんな次男が先日、

全国統一小学生テスト

を受けました。

 

小4長男が受けるため、

次男にもどう?と冗談交じりに誘うと、

 

「えっ?全国勝負?やるしかないな~」

 

でっ、できるんか?おぬし。

本人、意味がわかっているのか?分かりませんが、なぜかノリノリ。

 

さらに、スイミングで仲の良い友達も同じ模試を受けるようで、

「お母さん!全国模試で40位以内に入ったら、なんとーー!」

 

なんと?

 

「アメリカ旅行に行けるらしいで」

 

嘘やろ~

 

「いや、ほんまやで。○○君が言ってたもん。これは狙うしかないな~。」

ということで、アメリカ旅行を目指し、受験する気満々の次男。

 

で、試験当日。

 

意気揚々と会場入りする次男。

と言っても、今まで行ったことのない隣町のとある塾。

若干緊張しているようです。

長男はリア充ではなく、陰キャなので一緒にいても終始無言。

 

次男は、

「アメリカがかかってるしな~」

とブツブツ(親も事実を教えなさいよ)。

 

私は2人を塾に送り、一旦家に帰ります。

この日は祝日。

夫もお休みだったので、夫と三男が2人でゴロゴロ。

 

しばしの時が経ち・・

次男の試験終わりの時間に、また迎えに行きました。

 

塾の前で待っていると、奥にある階段からテストが終わった学年の小学生達が下りてきました。

みんなが無言で降りてくる中、1人友達と降りてきた少年がいます。

彼は、

「いやーー厳しかったー!全部問題、解けなかった~!時間なかったな~」

と大きな声で話していました、

そして、母親を見つけ、

友達にばいばーい!と別れをつげ、

「お母さん!アメリカ旅行厳しいわ。ごめん!」

と言って、母親に近寄っていました。

 

はい。

うちの次男です。

 

ということで、テストは全然できなかったようです。

本人、本当にアメリカ狙いだったみたいで、

くーー!とブツブツ言っていました。

 

自己採点をしたくても、問題文自体に問題を書いておらず・・(そういや、アドバイスしてなかった。ごめんよ。)

自分が何て答えたかすら覚えていない所もたーくさんあるよう。

うん。

 

とにかく、懸賞?のアメリカ旅行は行けない模様です。

私が心の中で、

まぁいいか!

と思った瞬間に、次男も「まぁいいか!」と言っていました。

 

秋空が広がり心なしか澄んだ空気の中、次男の初めての模試が終了しました。

 

また受ける?と聞くと、

「お母さん、それはVAR次第やわ。」

ですと。

なんやそれ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在4歳、6歳の育児中。 もうすぐ3人目の出産を控える。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!