③「会社辞めます」の裏側。思い込みは危険!人間関係は当事者にしか分からない

前回からの続き

 

社会人というか、人間生活も40年以上やっていると、

オリジナルではマズイ時がある

オリジナルって?

要するに、人に声かける時はこうだよね~って経験的に思っていたけれども、相手を不快にさせてしまった。それじゃあ物足りないらしい。とか。

何度も、何度も同じ感じの苦手な人に遭遇する。もう嫌なんだけど!ん?私の対応がいけないのか?吸い寄せている?とか。

 

何とな~く、自分がオリジナルで対応していたことが、

おや?

「これ、なんか違う?」

って思う時ってありませんか?

そんな時は、

  • 人に相談する
  • 関連した本を読む
  • ネットでググる・・

などなど、

大人になるにつれて、様々な方法で補正してきたと思います。

対処法を知ったとしても、上手くできるかは別問題ですが。

とにかく、『オリジナル=自分の思いつく限り』では限界があるということを知るのは悪いことではありません。

 

*************************

飲み会の会場にて。

 

約束の19時半になっても上層部3人組が来ないので、場所間違えた?と焦る私。

でも、お店も合っている。

予約もあったし。

 

ほどなく、入口付近から声が聞こえてきました。

席を立ち、下座にはけます。

「いいからいいから。ぽにさんは今日、主役だからね~」

ん?プンと匂う。

 

お酒臭くない?

 

「ハハハハハ。顔赤いのバレてしまったか。先に3人で一軒寄ってきたんだよ。」

やはり。

3人ともご機嫌で、すでに声がデカい。

そうですか。すみません。遅い時間に設定させてしまって。

 

「いいんだいいんだ。今日は無礼講で、飲むよ!」

ということで、気が付けば飲み会が始まっていました。

 

楽しそうに話す3人。

しばらく私そっちのけで、哲学の本の話をしていました。

 

でね、思ったんですが、心配していたうちの部長とZ部長、めちゃくちゃ仲がいいんですよ!

何なら、タメ口であだ名呼びしています。

えっ?えっ?

私は、自分の感覚だけでなく、社内のちょっとした噂でも、あまりこの2人の仲については聞いたことがなかったのです。

 

「ぽにさんは哲学の本は読まない?」

あっ、ええ。

全く読みません。すみません。ソクラテスとかプラトンを高校の時にサラッとさらったくらい。

ぜーんぜん分かりません。

「そうなんだ。読んでると思った。」

いや、まさか!

時々、女性で研究職だと博識だと思われるようですが、例外はここにいます。先日、図書館でマンガの『ピンポン』を借りてきた所です。ピンポンならいけますが。あっ、稲中卓球部も好きです。田中推しです・・

なんて、よー言いません。

 

なんだろ、今更なんですが、

オジサマ達と共通点がない

 

よく来たね。私。

でも、Z部長と我が部長、本当に楽しそうに話しています。

 

なんで?

社内の人間関係って、知りたくなくても噂が回ったりします。

○○さんと××さんは仲が良いとか、この間怒らせたとか。あの時喋っていなかったとか。

立場が上であればあるほど、注目度も高くなります。

ホント、仲が良いなんて聞いたことがない。

 

で、あまりに気になったので、お二人に聞いてみました。

「あぁ、だいぶ前の管理職研修で一緒のチームだったんだよ。」

「そうそう。あの時のBチームは酷かったな~」

「わはははは~」

へ~~研修で仲良くなったんですか。

「そうなんだよ。もう15年くらい前の研修だけどね。」

めちゃくちゃ仲が良い。

 

私、ダメだな。

思い込んでいた。

この人とこの人はこういう関係のハズだって。

以前の会議でぶった切っていたのも、2人の関係性があったからこその流れ。

 

当事者にしか分からない関係ってある。

 

それは、仲が良いだけでなく、

いがみ合っている場合も。

部外者の私が勝手に解釈していた。

 

オリジナル=自分の経験則での思い込みはマズイな

うん。

気が付きましたよ。

 

で、我が社のナンバー2の役員はニコニコとお酒を飲み、

すでにヘロヘロ。

お地蔵さんみたいに、チョンと座っています。

 

この後、この方があることを言い、

私のサラリーマン生活が・・続いてしまいそうなのです。

次回でおしまいです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在4歳、6歳の育児中。 もうすぐ3人目の出産を控える。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!