好きなことを仕事にしている人、好きなことじゃないかもしれないけど仕事する私

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夜中に、旦那に起こされました。

リビングのカーペットで寝落ちしていたようです。

そして、起きた時、鮮明に夢を覚えていました。

私、夢の中で仕事をしていました。

 

何だか必死に働いていました。

なんだよ。夢の中でも働いてるやん。

何なら、夢の分も残業代欲しいくらいやわ・・

はい。経営者側から殴られかねない発想です。

 
育休 復帰

昨日、たまたま朝の情報番組で、渡辺直美が今年1番輝いていた美しい女性みたいな賞を取っていました。

わたしは彼女が好きで、えへー美しい系にも選ばれたのね、いいやん!と思っていました。

マイクを向けられる彼女。

秘訣は?

と質問をされていた時、

「自分の好きことをする。ですかね〜」

と言っていました。

なるほど。

 

好きなことを仕事にできているか?

この質問、痛いところをつきます。

ぶっちゃけ、私の答えはノーです。

子供の頃の自分が聞いたら、ガッカリするかもしれません。

サラリーマンとは無情な面もあり、好きな職種で入社したとしても、会社によりものの数年で異動となることも。

そして、それは紛れもなく私のこと。

でもですね。

今の部署も、毎日いろんなタスクがあり、それをこなし、時に失敗し、また小さな成功もあり。やっぱり失敗で(←どっちやねん!)。

他人から見たらつまらない仕事かもしれないのですが、夢中で働いてるんですよ。

人間関係にも、心が潰されそうになる時もあります。

何とか耐え、距離を取ったり、時間を使って忘れたり、これまた必死で仕事を続けるための処世術を自分なりに身につけているつもりです。

そこまでしてるのに、好きな仕事してますか?と聞かれても、何て言うのでしょう。

分からん

と言うのが正直なところ。

胸を張るとか発想すらない。

もっと言うと、やりたいことを職業にしたいという発想すらない。

やりたいことをやってる人からすると、可哀想な人かもしれません。

ただね、
悪くないと私は思います。

まれに同僚から「よくやってるよ。」と言われたり、
食堂で好きなオカズが出てたり、
自動販売機で買ったコーヒーが美味しかったり。

小さなささやかな日常。

好きというより、めっちゃ嫌いな仕事でもないと言うべきか。

とにかく、毎日を過ごしています。

子供のころ、夢に見ていた仕事では・・やっぱりないな。

でも・・・

昨晩の夢でした。

そう考えると、

今の仕事も立派な夢かもしれません。

 

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2 件のコメント

  • ぽにさん、こんにちは。
    怒涛の年末ですが、体調を崩されたりしていませんか?
    何をするにも健康な身体があってこそ…と私も日々実感しています。
    なかなかご自身のお身体に気をかける間もないかもしれませんが、どうぞご自愛くださいね。

    好きなことを仕事にしているか? 私も正直なところノー、若しくは わからない というところです。
    サラリーマンなら、殆どの方がそうかもしれません。就活をする時にそんなにリアルに仕事を思い描いて企業を選ぶ訳でもないですし、就業経験のない学生時代にはどんなに情報があったところでもピンとこなかったと思います。

    どんな仕事をしていて幸せか…私の個人的な意見ですが、「好き」というか「一生懸命になれる」仕事、かもしれません。
    仕事を始めた頃は好きかどうかの判断も出来ない程あたふたしていて、やがてそこに自分の気持ちを入れることが出来るようになると思います。
    長く取り組んでいるうちに、「好き」であったり、「責任感」を感じたり。

    「好き」という気持ちがあって一生懸命に取り組めたり、経済的に家族を支えるためとか、働くことに社会的な意義を感じてやり甲斐を感じるからとか、「一生懸命」の理由は人それぞれ、何でも有りなんだと思います。
    ただ、限りある人生の中で多くを占める働く時間やエネルギー、大切な子どもとの時間を割いて働くということ、そういうことを考えると、自分が一生懸命に働くことが、自分自身にとっても家族や会社の同僚にとっても、「私が働く」ことの基盤になるのかな…と今回の記事を拝読しながらぼんやり考えました。

    なんだかまとまりの無い文章でごめんなさい。
    これからも楽しみに拝読させて頂きます!

    • ショウコ様

      ああ、正にその通りですね。
      一生懸命、夢中になっていることが、その人自身の人生ななるのかもしれないですね。

      何だか何度も読んでしまいました。
      ありがとうございます。
      じーんときてます。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在3歳、4歳の育児中。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!