【続編】タブレット学習で自信を取り戻す?!取り組むのはいつがよいの?

前回の続き・・

子供の得意科目を作る、自信を持たせるのに最適な勉強方法【タブレット学習の進化系】

ノリノリで算数に特化したタブレット学習を進めていた長男。

タブレット学習

あっ、次男の足と私の足、変な入り方してる・・(汗)

 

突然、ワーーンと泣き出しました。

もう、どうしよ。どうしよ。

という感じで。

 

突然、ポイントの一部が消滅した!

 

どうやら、このタブレット内で使える『鍵アイテム』と交換してしまったよう(はい、自業自得)。

 

まだ使い方が分からず、何となく手持ちのポイントで交換できそうなので、ポチってしてしまった。

 

1200ポイントが、引かれてしまった!

ワーン

号泣・・

 

あーあ。間違えたのね。

 

まぁ、これはあるあるだろうな。頑張って取り返しなさいよ。

RISU タブレット

こんな感じで、ポイントがたまっていて、問題を解くたびに増えていきます。

 

でね、試してみて思ったのは、以下のご家族にめちゃくちゃおススメ。

  • 転勤族
  • 中受を考えている
  • 地元の中学に進学するが、勉強もしっかりしたい
  • 算数・国語苦手

 

あっ、ここからRISUを少し深堀りするので、

興味ありません!って人は、

他のブロガーさんのサイトに飛んでおくんなまし♪

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RISU 体験

では、簡単に要点を書きます(その後、気になる料金についてお話を)。

 

転勤族

転勤族のご家庭は母子ともに大変な苦労と工夫を重ねていると感じます。

転校が多いからこそ、どこでも通用する学力をと考えているはずです。

 

そう考えると、『算数』って、共通しています。

日本全国どこであっても、解く問題や傾向は、ほぼ同じ。

『社会』や『生活』科目のように地域性なし。

 

転校しても、何なら海外へ学校であっても、

1+1は2。

答えは不変。

これは、大きなポイントです。

 

中受を考えている

わが家は中受をさせる気は今の所ありませんが、

もしも自分の子供が中受をさせるのならば、

RISUは必須だと感じます。

 

算数の取りこぼしってイタイ。

社会などの暗記が多い科目とは違い、積み重ねていく科目なので。

3桁の足し算は、1桁の足し算の応用です。

前の学年の取りこぼしをしてしまうと、『あれ?解けない・・』が漂い、算数嫌いになる。

 

RISUは、最初に入念なテストを行います。

RISU テスト

今回、わが子もタブレットが届いてすぐに行いました。

そこで取りこぼしや、本人の分からない部分が明確になります。

 

6年生で受験本番前の人も、一度、短期間試すのはアリです。

徹底的に苦手をつぶしてくれます。

2~5年生は、ドンドン先取り学習ができ、中受前に小学校のカリキュラムはコンプリートも可能。

中学受験基礎クラスや応用クラスも用意されているため、そちらをプラスするともう算数は無双になる予感。

地元の中学に進学するが、勉強もしっかりしたい

わが家は、このタイプ。

数学と算数では、違う部分はありますが、算数という基礎の上に数学が成り立つのは間違いない。

地元に進学しても小学校の取りこぼしがあると中学でアレレとなりかねない。

人間とは単純な生き物で、

算数が得意!だから数学も得意のハズ!

という本人の自信や刷り込み(勘違い)は、とてつもない力を発揮します。

地元進学民こそ、必要かもしれません(汗)。

 

算数・国語苦手

算数に関しては、徹底的に問題を解かせるため、嫌でも千本ノック状態になります。

苦手だけど何だが問題は解けるぞ!という状態へは持っていける。

 

併用して、国語力も上がります。

前回もチラッとお話しましたが、

よく読まないと解けない、ひっかけ問題が結構な頻度。

ほぼ国語の問題やん・・

文章問題多数。もちろん、簡単なものもありますよ。

RISU 問題

ちなみに、幼児用は、読み上げてくれるボタンがあるため、文字が読めなくても大丈夫です。

 

この問題を正しく読む能力は、一生モノです。


ベストセラーである、AI vs. 教科書が読めない子どもたちにも『読解力』がどれだけ大切か説明しています。

読解力は、どの教科にも対応でき、

社会人になってからも自らの課題や、

クライアントの要望をを正しく理解することができます。

 

さて、気になる部分。

 

料金は?

それよ。

気になる~~

 

基本料金

年額一括12ヶ月分、税込み33,000円 (月あたり2,750円)

一括払いのみの対応で、入会後は返金されませんので注意!

詳しくは公式ホームページをご覧ください。

利用料金

基本料金にプラスして、

1ステージ未満/月クリア: ¥0
1.2ステージ/月クリア: ¥1,000
(税込¥1,100)
1.7~2ステージ未満/月: ¥3,000
(税込¥3,300)
2~2.5ステージ未満/月: ¥5,000
(税込¥5,500)
3ステージ以上/月: ¥8,500
(税込¥9,350)(上限金額)

*2021年9月現在

ややこし~

 

上限はありますが、子供が算数沼にハマりまくると、

2,750+9,350の合計、

月12,100円というおぞましい金額となる。

 

ちなみに、利用者の平均がプラス3000円なんですと。

基本使用料と合わせて、5750円ね。

まぁ、他の○○ゼミ系とそこまで大差はないか。

 

料金表のステージって、なんじゃらほい?

RISU

四角い1コマのことをステージと言っています。これをいくつクリアしたか料金が変化する。

ステージをポチると・・

算数 タブレット

1ステージに25個のステップがあります、ステップをポチると・・

RISU 問題

問題が出てくる。

ステップには1~10問の問題があります。

1ステージ→ステップ25個→問題1~10問。

 

それにしても、結構なお値段!

やーめた!という方も多いのでは。

そこで、朗報。

 

小さな裏技をご紹介!!

まず、1週間体験をしてみる。

もうすでに心が決まっていても、体験から入った方がお得です。

RISU1週間体験

 

で、裏技ね。

1番始めの学力テストの時に、しっかり解く

RISUは、すでに解ける問題については、料金の対象になりません。

復習は基本、し放題!!

RISU お得

これは長男の画面ですが、

テストでクリアずみ!

と書かれているステージは、始めのテストで出来ていたステージ。

『前にすすもう!』とタブレットは促してきますが、無視して復習はオッケー!

RISU

ホームページにも上記は記載されており、

実際、何ら問題なく問題が解けます。

 

とはいえ、学力テストは子供1人で回答させて下さい。

本当は解けない問題を親がついて回答してしまうと、

子供にとって難しいステージから始まります。

ただ難しいだけの問題の繰り返しは、すぐに嫌になってしまいます。

 

1週間の体験時に必死に前に進む

学力テストでオイオイ・・の成績であっても(わが家は正直これ)、リカバーはできます。

 

1週間体験の時に、

ステップを稼ぐだけ稼ぎ、ポイントも取れるだけ取る。

その分は利用料金にはなりません。

届いてすぐに箱から取り出し、スタートしてください。

子供自身も解きやすい問題が多いため、ペースはかなり早いです。

 

3~4日すると、

習っていないor本人にとって難しい問題のため、

ペースは確実に落ちてきます。

(あと、若干の飽きもくる。人間だもの。)

 

ペースが緩やかになった時に、本契約の時期にすると毎月驚愕の料金・・は防げると感じます。

少なくとも1週間体験なしで、本契約で始めてしまうと、月12,100円が待っている可能性大。

お気をつけなはれ~!!

 

1週間体験の注意点

ちなみに、1週間体験は無料ではありません。

ここも要注意。

1週間で返却する場合は、1,800円(税込1,980円)がかかります。
(ご契約された場合は、お試し期間の料金は一切発生なし。)

 

とはいえ、

初めから本契約→33,000円税込みで支払い+高額利用料金

が待っています。

スタートするなら1週間体験は必須かも。

 

エピローグ

では、算数は社会人になってからも大切なのか・・

 

私の狭い幼児用プールよりも浅い人間関係で失礼します。

企業の研究職のため、周囲は東大京大を含む旧帝大、地方国立大の院卒に囲まれています。

若手数人に、

「小学校の時の算数は必要?」と聞くと、

必須ではないが、無駄ではない。

という答えでした。

申し訳ないですが、幼児については、うーん必要かな・・という感想でした。

 

ただ、やはり小中学校の時の、

「自分は、算数や数学がデキルほうなのかも・・」

という素敵な勘違いは功を奏するようです。

 

えっ?私の小学校の時の算数?

ズタボロでしたよ。

だから今、苦労してるんやないかーい!

小学校に戻れるなら、RISUはやりたいです。はい。

 

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RISU1週間体験

ABOUTこの記事をかいた人

10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在4歳、6歳の育児中。 もうすぐ3人目の出産を控える。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!