後輩が育休中に得た、最強の『備え』に脱帽しました

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他部署の後輩と久しぶりにバッタリ社内で会いました。

 

彼女は私の長男、次男と同じ年に子供を出産しています。

2013年、2015年出産。

立ち話でしたが、お互いの近況を少し報告しました。

 

バルミューダ。朝の友です。

 

私「元気にしてる~?」

後輩「なかなかギリギリの生活ですよー」

私「そっかそっか。私もだわ。」

彼女はご主人と自分の勤務地の中間地点に住んでいると数年前に聞きました。最寄駅は会社から、5駅くらいあったと記憶しています。

後輩「でも、家が近いので、本当に助かってるんです。」

あれ?そんなに近かったっけ?

後輩「引っ越したんです。」

私「そうなんだ!」

後輩「そなんですよ。会社から保育園までが5分、保育園から自宅が5分なんです。」

私「近っ!!」

後輩「便利ですよ~」

それはすごい。

しかも、ご実家も徒歩10分以内。

ここで復習。

  • 会社→保育園→自宅 矢印は全て徒歩5分
  • 実家は徒歩10分圏内

 

すばらしい。
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育児休暇中に、勉強をしたり、資格を取ったりする人は多いと思います。

私も少しでも知識を増やしたいと試み、勉強していました。

ただ、復帰後それらがダイレクトに仕事や生活を助ける訳ではない。

私の学んでいたことは特にオプションや局所的なもので、常に使えることではなかった。

 

彼女の育休中に備えた準備は、毎日の生活にダイレクトに響く。

電車通勤がなくなったので、満員電車のストレスはなくなる。

いざとなれば、昼休みに自宅に帰れる。

突然の園からの呼び出しもすぐに駆け付けられる・・

近いことでのメリットは本当に多い。

 

凄いと思います。

 

英語がペラペラの方、プログラミングが誰よりも優れている方、研究センスがずば抜けて高い方・・

求められている分野で能力が極めて高い人はおられます。

ただ、その方が通勤片道3時間以上かかる場所に住んでいて、小さいお子さんがおられて、実家が遠くて・・
となると、自分が仮に経営者だとしたら、「この人は続けられるのかしら・・」と心配になると思います。

職場が自宅から近いのは、最強の『備え』。
もはや、共働きの重要スキルの一つだとも言える。

そんな選択をした後輩に、ただただ脱帽。
私「やるな~」

後輩「へへへ~」

 

可愛い顔した彼女の育休中の備え。

勉強になります。

 

私もうかうかしていられない。

今からでも間に合う。

来るべき小1の壁に備えて・・先週末は新築マンションを見学してきました。

さぁ、準備だ!

 

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2 件のコメント

  • ぽにさん。こんにちは。連投失礼します。
    なるほど、勉強になります。
    新築マンション!買うなら夜の見学も欠かさずにしたほうが良いです!うちは失敗しました!

    • まあ様

      お返事が遅れて大変失礼しました。
      なるほど。
      夜ですね!
      確かに。
      働いていると、夜遅くに帰ることも度々ありますもんね。

      マンション購入って難しいですね。
      100%自分達の生活に合う物権は、なかなかないかもと感じる今日この頃です。

      まあさん、連投嬉しかったです。
      お忙しいのに、本当にありがとうございます。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在2歳、4歳の育児中。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!