手足口病になりました

今朝、5時半。

寝返りをうちながら、何となく息子の顔を見ました。
「かわいいなーー。あれ、何か暑そう。」

額を触ってみると、
「アツっ!」
お熱があるではないか!!

えらいこちゃ。
今日は主人が土曜出勤の日だから、ポニが病院に連れて行かないと。

実は、数日前よりポニは会社をお休みしています。

本人もお腹の子も元気ですが、子宮頸管の長さがこの時期にしては短いようです。
病院からもとりあえず2週間ほど仕事は休んだ方が良いと診断されました。
重い物を持つのはダメ。
子供を抱き上げるのもダメ。

でもでもそうも言ってられない。
車に乗せて小児科へ連れていきました。
事情を話すと、診療まで母子ともに空いたベットに寝かせて頂けました。
本当にありがとうございます。

さて、肝心の診断。
医師の一言。
「お母さん、これは完全に手足口病です。」
そっそうなんですか。
「ところでお母さんは大丈夫ですか?抗体を持っていない人はうつりますよ。
水泡とかできてませんか?」

えっ!!
そういえば、昨日より水泡のようなモノが舌の先にできています。
それを伝えると、手を出すように言われ、先生が水泡を探す。
真剣に探している姿を見ながら、

待てよ・・この舌の水泡は、慌てて食べた時の火傷かもしれない・・

と思い出す。
「今の所、大丈夫そうですね。子供さんは座薬を出しておきます。」

先ほど、息子と病院から帰ってきました。

先生、ポニはどうやら今のところうつっていなさそうです。

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10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在3歳、4歳の育児中。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!