先に言っておきます。
関西は受験が関東勢より早いので、結果も早くに出ます。
本ブログでは、2月の受験の方々が落ち着くまで、
合否についての言及は控えようと思います
気になる方もいると思いますが、
あしからず。
さて。
我が家は『前受け』というやらを受けてきました。
前受けなんて要らないよ~という方もいらっしゃるでしょう。
それはそれで正しい選択だと思います。
直前の1か月は、志望校にコミットした方がよい。
進学するかどうか確定ではない前受けを受けることは、以下のリスクもあると考えます。
- 前受け校対策に時間が割かれてしまう(量は人それぞれ)
- 感染症のリスクあり
- 本人の疲労が蓄積するかもしれない
- お金もかかる
絶対に受けていた方が良いとはいえない。
ご家庭・受験生本人のタイプによると思うのです。
さて、我が家、
受験する当の本人が、
前受けは必ずしたいです!
と。
んでもって、中学受験に徹底して興味を示さない夫も、
「中学受験するのなら、練習(前受け)はしておけば?」
と言うではないですか。
それには、1年前の経験があるからだと思います。
上の学年の中学受験当日、会場をそーっと下見したのです。
もちろん邪魔にならないように。
昔の冬彦さんのように・・って知らない人の方が多いか。
すると、長男、
嘘みたいに緊張し過ぎて、瞬きが止まらない。
最上級のチック症状。
パチパチパチパチパチパチ・・
なんでや。
あんたが受験するんちゃうで。
受験日を大切に想い過ぎて、失敗できない!ここで決めなきゃ!となり過ぎて、緊張の極限に至ってしまったのでしょう。
1年前の5年生で緊張のピークだったら、
6年の当日はどうなってしまうのか・・
気絶してしまうのでは?
傍で見ていた私も驚いてしまい、これは対策をしなくてはなぁ~と心に誓ったのです。
からの、
前受けです
ということで、某中学の大阪会場で願書を出しました。
当日の朝は気持ちよいほどの晴天。
母子ともに、寝坊もなく、時間よりも早く会場付近の駅に着きました。
よしよし。
忘れ物もない。
順調。ここいらで、受験票だけ見ておくか。
ん?
んん??
んんん??
持ち物の欄をみると、
コンパス、定規
と書いてあるじゃないですか。
コンパス、定規、持ってきていない。
お家には、コンパスと定規がある。
どこにあるか、一瞬で分かるのに。
持ってきていない!
どうする?
どーする??
続きます。
つづき~のポチが嬉しいです。いつもありがとうございます!




