仕事にまつわる人間関係でへこんだ時、浮上するマニアックな方法3選

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前回のコメント欄に、

仕事関係の苦手と思っている方からへこまされた時、どのように浮上しているか教えてください

という内容を頂きました。

ありがとうございます。

 

誠に僭越ながら、『仕事で一緒の方(社内・社外含む)』からのストレスに焦点を絞り、その対策法をお伝えしたいと思います。

うーん。王道ではございません。
参考程度に読み進めて下さい。
 

浮上するマニアックな方法3選

  • 信頼できる人、3人以上に相談する
  • どうにか忘れる
  • 味方をつける
仕事 解決

では、詳細、いってみましょう。

信用できる人、3人以上に相談する

『三人寄れば文殊の知恵』という言葉があるように、1人の思考よりも、他者の意見を聞くことは、非常に良いことです。

 

どうしても自分では抱えきれないモヤモヤは、口が堅い周りの方に相談。

私の場合ですが、3パターンの人に話しています。

 

主任や先輩、自分より少し上の人

仕事関係の人からのストレスは、自分のモノだけにせず、主任や先輩にもシェアしてもらうことも重要かと。関係にもよりますが、課長にも。

もしも、私自身が部下を持つようになった時、ある程度部下のニガテな人は知っておきたいと思いまして。

ただ、頻度が多すぎると、「この人文句の多い人だなぁ」という印象を持たせてしまいますので、それは要注意デス。

 

ランチ仲間や仲の良い同僚

何も考えずにベラベラと、その日のうちに話を聞いてもらえる人が社内にいることは重要です。

「ちょっと聞いてー」という会話は、一見何も解決しないかもしれませんが、地味に一連の流れをまとめ、自分がどう思ったかを要約していたり。

些細な事でも、話すと本当に留飲が下がり、同意してもらえるとちょっぴり安心したり・・

そういう相手が社内にいるかいないかで、離職率も変わってくるような気がします。

 

特別ゲスト

それでもどうしてもモヤモヤが消えない。

会うたびに、不快な気持ちになる。

辛いですよね・・

もう、黒魔術とかかけれたら・・とか、いやー本当に嫌いだぁと叫びたい時もあります。

 

さて、現代の黒魔術ではないですが、特別ゲストを使って攻撃することも一つだと思います。

これは、非常に高度なワザです。

私の下手な文章だと上手く表現できなさそうなので、具体例を。

 

【具体例】

ある日、後輩が、話しかけてきました。

凄く謙虚に。

ぽにさん、今お時間大丈夫ですか?と。

そして、こう言いました。

「私の言い方が悪かったんだと思いますが、××さん、なかなか報告書を提出してくれないんです。あの方よく知らなくて。どんな方なんですか?」

と相談されました。

絶対相手を悪く言わない。

 

私も、「えっ、まだ報告書出してないん彼。ちょっとひどいね。」となる。

彼女の方は、それ以上彼を悪く言わず、「どうしたらよいのでしょう。」と『実』のある対策法を聞いてくる。

そして、先輩の私は、気分良く喋る。

 

一通り話が終わり、彼女と別れた後、

「そんなんする人やったんや。意外や。」とマイナスのお土産を頂いてるんです

その彼に対する

 

いや、彼女は本当に相談したかったのだと思います。

 

でもね、こちらはちゃんと評価は下がっているんです。

そして、相談してきた後輩『彼女』、普段、私の前ではほどんど愚痴を言わない。

 

尚、ここに出てきた『彼』は私と仕事内容がゆるく繋がっており、どちらかと言うと、彼は私に仕事を依頼する方。

依頼相手には、気に入られた方が都合がよいハズ。

 

(今回の彼女はそんなことないと思いますが、)

仮に嫌な相手がいるとして、手を汚さずに特定のターゲットのネガティブキャンペーンをしようと思えば、これは有効な方法ではないかと思うのです。

さて、上記の一連を要約するとこんな感じ。

【ポイント】

  • 特別ゲストは、特定のターゲットと少しつながっている人
  • 悪口というより「○○さんって、どんな方ですか~」とかやんわり
  • 社外の場合は、「○○工業に私、嫌われているような気がします~」と助けてもらう定で
  • あくまでも、相手をこき下ろさない

 

そして、やんわりは、結構、聞き手の感覚に残ってくれます

 

もちろん、ブスッ!グサッ!は物凄い破壊力があります。

痛いです。辛いです。

ただ、『リスク』も背負います。

仕事関係者に攻撃したとか、乱暴な人だと思われてしまうリスクです。

 

やんわりの置き土産戦法は、

比較的、ノーリスクそこそこリターン

だと思います。

 

お次。

 

どうにか忘れる

 

これは辛いところです。

時間がお薬とは、失恋時に言いますが、あながち間違っていない・・(←何の話や)

 

もしもストレスを受ける相手と会わなくてはならない場合、その人が社外の時は、週初めの面会をお薦めします。

仕事はいろんなイベントが発生するため、週初めにあったことは、週末には古い記憶となる時も。

週末に引きずるのが一番最悪です。

何とか、それだけは阻止したいものですね。

 

さてさて。

お家まで、嫌な気持ちを持って帰ると関係ない子供達にも当たってしまいそうになる。

現に、私も「あっ、今日、子供が泣いたらすごいイライラしてしまうだろうな。疲れてるもん・・」とよくなっています。

 

是が非にも回避したい。

試行錯誤の末・・

その感情は、『糖分』で抑圧させています。

 

イライラした日は、保育園に迎えに行く前や会社帰りに、極々甘いモノを摂る。

低血糖のイライラはまず防いでおこうと。

 

私は、そんなに甘党でもなく、コーヒーもブラック派です。

 

イライラした日は、セブンイレブンに寄り、コーヒーを買います。

そして、シロップを3つ以上入れます。サイズはレギュラーです。

かなり甘いです。

普段の私では、考えらえないくらいの甘さですが、ストレスが溜まっている時は効きます。

と言っても、効能は1時間くらいでしょうか。

 

ただ、1時間の持続は大きい。

我が家の場合、駄々こねや癇癪は、帰って1時間くらいに頻発します。

その1時間をしのぎ、ご飯を食べ終えた頃には、子供も落ち着き、少々母親がダルそうにしていても自分で少しずつ遊んでくれています。

 

なお、甘いモノでイロイロ試してみましたが、やはり『飲み物』が個人的には最も良く効きました。

 

では最後。

味方をつける

これはもう、私自身に言っています。

3種類の味方をつけたいと常に思っています。

  • 人間関係
  • 実力
  • 体力

 

言わずもながなので、説明は省略しますが、この3つを兼ねそろえると、少々の仕事ストレスは乗り越えられると考えます。

なかなか難しいところですが。

私も頑張ります。

 

エピローグ

全く参考にならなかったかもしれませんが、私なりの『浮上する方法』を書き下してみました。

実は、まだまだあります。

マニアック過ぎて、伝わらないかもしれませんが・・

またどこかの機会でアップしようと思います。

 

皆さまのお仕事が、良い精神的環境で行えますことを切に願っております。

 

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2 件のコメント

  • ぽにさん
    前回の私のコメントからなんと1本ブログを書いてくださり、ありがとうございます!!
    何だか力が湧いてきます、本当に…!
    何度も何度も繰り返し読ませていただきました。
    今朝、私のミスでご迷惑をかけてしまった代理店に、上司と謝罪に行ってきました。
    私が間違えた点について、ひたすらお詫びするしかなかった案件だったのに、同僚が「なんかめんどいこと言われとんやったら俺が言ったるで!」と涙が出るような言葉をかけてくれたり、ぽにさんのアドバイスにあった『少し上の人』をお誘いして、急遽飲みに行って(私は下戸なんですけどね^_^;)フォローもありつつ、アドバイスもしてもらいました。
    まだ傷が新しいので、浮上とまではなかなかいきませんが、対策は見えました。
    仕事を時間内に片付けなければ、と焦るあまり、結果としてリカバリーコストがかかってしまっては本末転倒ですね。
    反省は大いにしつつ、私を支えてくれる同僚に感謝して、仕事の失敗は仕事で取り返したいと思います!
    あ、ネットで購入したぽにさんの著書が昨日届きましたので、土日で熟読し、さらに浮上します!
    またコメントさせてください。
    本当にありがとうございました!

    • さつこ様

      コメントありがとうございます。
      はぁ、スバラシイ。
      何だか良い方向に進んでいるようで・・仕事の失敗は仕事で取り返すお姿、ウルウルしてしまいました。
      さつこさんに向けたつもりでしたが、この金曜日重要な会議で私自身が大きくコケてしまい・・土日に感情をお持ち帰りしております。
      あかんです。

      さて、本を買って下さったと?
      何とも嬉しいお知らせをありがとうございます。
      お近くに住んでいらしたら、貸しに行くのに…勿体ない出費をさせてしまい、申し訳ございません。
      大変有難く感じております。
      仕事が超繁忙期に書いた本です。
      ワーママあるある満載なつもりなので、楽しんでもらえますと幸いです。

      イロイロありますよね。
      仕事人としての人生。
      でも、数年経って、あの時は参ったねーと笑い話になったら、その失敗は成仏してますよね。
      わたしもそんな日を夢見て、まだまだ前を向いていきたいと思います。
      こちらの方こそ背中を押してもらいました。

      前回に引き続き、コメント本当に感謝しております。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在2歳、4歳の育児中。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!