就活で落ちた会社で働いているママ友

10数年前・・

私は就職活動に大苦戦していました。

そう、落ちまくっていたのです。

その中で、『本命』と思っていた企業がありました。
運良く、2つの職種でその企業の面接に残っていました。

そしてついに、最終面接までこぎつけました。

重役面接が終わり、なかなかの和やかな雰囲気。

いけるかも・・

採用担当者より、
「内定の場合はご連絡いたしますが、残念ながら不採用の場合はご連絡いたしません。」

そして、10年経った今もその企業からは連絡がきません・・

その後、縁あって今の会社より内定を頂き、やっとの思いで職に就くことができました。

時は流れ・・
私は結婚し、出産、1人目の育児休暇を取得している時のお話。

子育て広場でよくお見かけするママさんがおられました。

お互い、子供の月齢が近いこともあり、

「ハイハイできるようになったんです〜」
とかお話していました。

そして、私の復帰が近づき、お会いするのが最後になった日。

ポニ「職場復帰することになったので、今日でお別れです…」

という挨拶をしていた時、たまたまどういう職業に就いているのかという話になりました。

話をしているうちに、私が入りたかった会社になりたかった業種で、そのママさんが勤めていることが分かりました。

年代からしても、おそらく、私と同期くらいだと思います。

誠実そうで感じの良い方ですし、採用されるのは当然か…と感じたのと同時に、

思わず、
ええなぁ〜
と言ってしまいました。

ただ、私は今の会社に就職したからこそ主人と知り合い、結婚しました。

あの時にもしも内定が出されてたら、全然違う人生だったのかもな…とも思っていました。

ちなみに、
私はなかなか執念深く、
その企業が諦められなかったため、以下のようなお手紙を綴りました。

『貴社に非常に憧れていたので、もしもご興味があればいつでも良いのでご連絡頂けると幸いです…』

今は実家に帰ってます。

当時登録した住所は実家。

明日くらいに通知が入っていたりして・・なんてね。

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ABOUTこの記事をかいた人

10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在3歳、4歳の育児中。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!