英語ダメダメなオバちゃんが海外出張に行ったら、思ってたんとは違う未来が待っていた件

今月の上旬、海外出張から帰ってきました。

初めての1人で海外出張。

右も左も分からない異国の地で、大学・施設・関連企業を回るという日本でもしんどいぜ!というスケジュールに、

1人で挑みました

うん。

辛かった・・

いやさ、本当に準備期間がエグイくらいなくて、そしてわが部署は人手不足もあり1人しか研究員を出すことが出来ずに、40代のオバちゃんが1人でこんにちは!してきました。

もちろん、現地の研究所の日本人に助けてもらうこともありましたが、なんていうんでしょ。

辛かった・・(2回目)

 

そして、大学に行っても、

日本人少なっ!

って思いました。

私が学生だった20年前は、とりあえず海外の大学で博士取るか!とか大学卒業後は修士で海外へ!みたいな人がいましたが、今、黄色人種でヨーロッパの大学に行っている人はほぼチャイニーズ

いなかったよ~日本人が。

まぁ、その話は置いておいて。

 

どこを回っても、英語が苦手な私は、

「ゆっくり喋って~でも、聞きたいことが沢山あるの~」

と訳の分からぬコミュニケーションを取っていました。

 

受け入れる方も暇な訳ではないため、

「あなたは何を聞きに来たの?何が見たくてここに来たの?」

と先に言われます。

 

この辺りは文化が違います。

日本でもしも見学に来た人がいたら「この人何しにきたんだろ~」とか思っていても聞きませんが、海外はズバズバ聞いてきます。

だから、一つ一つの訪問先用に日本語と英語の『情報収集したいリスト』を作っていきました。

もちろん、秘密主義の施設では、

「これは機密情報だから教えられない!」

と突っぱねられることもありましたが、

やっぱり現地で話が弾むと、「ヒントだけ教えよう~」みたいなことがあります(そしてその教えてもらったヒントの英語が難しくて何を言っているのか分からない・・)。

 

でね、帰ってきて、私はホッとしていたのです。

もう詰め込み英会話はしなくていいよね。

しばらくは海外の方と仕事はないよね。

よかった~って。

 

しかーし。

何を思ったのか、海外の研究所から名指しで、

【ぽにには、定期的に会議に参加してもらった方がいいのではないか】

 

専門分野の会議に出席するように言われたんです。

 

えっ、

遠慮したい。

マジで。

 

でも、なぜか先方の研究所の皆さんが拙い英語で話す東洋人を気に入ったらしく・・

入れられてしもーた。

んで、昨日、さっそく会議があり、

無茶ぶりの自己紹介。

 

ほんと、やめて。

すごいウエルカムな感じだけど、私だけweb会議の画面上で引きつっていたよ。

 

そして、連日連夜、怒涛の英語のメール・・

めっちゃ仕事が増えた

嘘だろ。

出張さえ終われば、ラクになるハズだったのに・・

私よりももっと誘う人おるやろ。

 

ということで、私、ハードモードまっしぐらになりそうです。

ツラ―――ー

 

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ABOUTこの記事をかいた人

10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在4歳、6歳の育児中。 もうすぐ3人目の出産を控える。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!