病児保育に預けることにチャレンジしてみましたが・・【後編】

前編の続き

主人と私の勤務先を考慮すると、通勤可能な市町村が7つあります。

その中から、私の勤務地に近いという理由で今の場所を選びました。

当時はDINKS。

結婚して子供をなかなか授からなかった私達は、もしかしたら、このまま2人・・と悩んだ時期がありました。

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広い公園で走り回る次男。
当時はこんな幸せな日が自分に訪れるとは思っていませんでした。

そう、【子育て】に真剣に重点を当てられなかったのです。

待望の子供ができたら、そのうち引っ越すかもね~とか軽く考えていました。

7つの市町村の子育て支援を比較して、あーだこーだと議論をすることもしませんでした。

幸運にも授かると、その他のことにバタバタ。

仕事の引き継ぎ、絶対安静、里帰り

他の地域に住む考えは何処かに飛んでいきました。

この点は迂闊だったと反省しています。

じゃあどうする。

今、引越しするか。

待て待て。

せっかく2人も入れた保育園。

4月から違う市町村で入れるのか?
一斉入所の締切期限はとうに過ぎています。

仮に入れたとして。

慣らし保育の期間など、どうする?普通に働いていますけど。

最適な地域は本当にあるのか?

今の家は職場まで25分ほど。

通勤時間が増える=子供に会える時間が減る

現状そこまで緊急を要していない事項を変更するというのは、すごくエネルギーがいる。

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おーい。
どこまで走る?

いろいろ考えた末、我が家の結論。

住んでいる地域の特色に自分達の生活を合わす。

と決めました。

これは以前、【我流 共働き3種の神器】で紹介した時の心意気と一緒。

ルンバや食洗器に生活に入り込んでもらうのではなく、自分の生活をルンバや食洗器に合わせるのと同じ要領です。

病児保育関係のサポートがリッチじゃない今の地域ですが、この点は諦めます(もちろん、今後も電話はします)。

エラーが出たら・・主人と対応します。

『置かれた場所で咲きなさい』

昨年亡くなられた渡辺和子の名言。

我が家は差し当たりは今のまちに住むことにしました。

つい最近、2年ごとの更新書類が送られてきたところ。

2年後、どうなっているのか・・

咲いているのか
干上がっているのか

どちらだ!

さっそくですが、

我が家のルンバ。

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エラーが全く消えてくれません!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在3歳、4歳の育児中。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!