結果を出せば出す程『転勤』になるという事実。出る杭は打たれるのではなく『異動』なのです・・

ちょっと前に、お仕事のことをしこたま書きました。

 

んで、

程なく上司と面談があり、

今年の功績を褒めて頂きました。

 

めずらしい・・

でも嬉しい。

 

と思うと同時に、

「ぽにさん、来年、今の研究室所属じゃなくなるかも。」

と言われたではないですか。

はい?

「でも、来年だよ。今年じゃないからね。」

 

おっ、おん。

そうなると、

転勤です。

 

勤務地が変わる、異動っていうやつです。

 

待ってくれ。やればやるほど・・転勤候補になるやん!

って。

 

というのも、現在、私の部署は目立たない部署。

 

数年前に研究室が立ち上がり、研究員として配属されました。

 

元々、光の当たる部門ではないため、ちょっと頑張ったって、タガが知れています。

キャリア的に道が開けている訳でもない。

そんな社内的にもぜーんぜん注目されていなかった部署が、ここ数年、ある研究を仕掛けた。

意外にも世界的に新規性があり、

上手くいけば結構なマネタイズができそう。

 

あの部署の研究、結構やるやん!←今ココ!

って感じです。

 

で、その功績がじわじわ、

いろんな部署にも知れ渡ったらしい。

ふむふむ。

 

では、この研究員に今後もいろいろ頑張って頂きましょ!

他の技術部門に移管して。

 

ってなりそうな流れなのです。

 

うん。

ちょっと待て。

勤務地異動はご勘弁。

 

引っ越しはしたくない。

 

10数年前、転勤を通達されたので、今の勤務地にほど近いエリアに引っ越してきました。

 

また転勤となると、

通勤が長くなる

とーっても。

現在は、勤務地→自宅 は30分以内です。

 

ですが、来年度いっぱいで、

他の技術部門に転勤になると、少なくとも1時間は最低でもかかる。

 

おーまいごーー。

そんな、アホな。

 

目の前の仕事をやってきた人は、そのまま残れたり、

管理職の道を引いてもらってるのに、

あれこれリスクを取って、

ふーふー言いながら技術を磨いて実装してきた者が、

結局、管理職にもなれず、

コマとして他の技術部門に転勤になる・・

 

特に女性の場合は、『女性』というジェンダーで時代の流れに押され上に登れた人はラッキーですが、その枠は非常に少ない。

数人のジェンダーラッキー人事が埋まれば、それでおしまい。

経営陣は圧倒的に男性が多く、対外的に女性の数が埋まれば良い。

うん。

 

とにかく私は、その【ジェンダー人事】からも思い切りあぶれているのよ。

何なら、

男性と一緒のストロングな技術系人材だと思われておる。

 

・・損な役回りじゃ。

 

さぁ、どーーしよ。

 

本当にどうしよ。

ここまでやったのに、来年転勤の可能性が濃厚。

やればやるほど他の部署からラブコールが来るのは有難いことですが、

やっぱり1時間以上の通勤は気になります。

来年は中学受験は終了していますが、

三男の小1の壁も待ち構えています。

 

なんだかね~~

でも、サラリーマンだもんね~

 

ということで、40代中頃。

転職か。

そのまま続けるか、

はたまた、何か違うことをするか・・

 

いろいろ考えなくてはいけないフェーズに入ってきました。

考えます。

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ABOUTこの記事をかいた人

10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在4歳、6歳の育児中。 もうすぐ3人目の出産を控える。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!