⑬日本のアニメ、当たり前のようにシンガポールでも輝く!

シンガポールで見た、

嬉しい日本の『あれ』について紹介します。

  1. 海外旅行出発の朝。突然、長男が歩けなくなりまして
  2. ②突然歩けない長男。初めての家族海外旅行どうなるのか?
  3. ③歩けない小4を背負って、関空へ!羽田→シンガポールの乗り継ぎに間に合わない?!
  4. ④シンガポールへの便に乗れるのか?!マズイ、時間が迫っている
  5. ⑤やっと着いたシンガポール!歩けない小4を背負っての旅が始まりました
  6. ⑥タクシー配車アプリ「Grab(グラブ)」が凄すぎるお話
  7. ⑦はぁはぁ・・シンガポール1番の観光地を小4息子おんぶで横切る。あっつい!!
  8. ⑧シンガポールの観覧車に心底 度肝抜かれる
  9. ⑨異国の『集中』と『選択』に日本の未来を想う
  10. ⑩地元民と観光客の料金を分ける戦略に脱帽!リバーワンダーが素晴らしく感動した件
  11. ⑪ナイトサファリのライオン、柵がないことに心底ビビる
  12. ⑫日本やるじゃん!とシンガポールで思ったこと。セントーサ島にて。

 

さて、ちょっと話はズレるのですが・・

先の土曜日、関西の情報番組をぼーっと眺めていました。

すると、バスケット男子ワールドカップについて報道されているではないですか。

よきよき。

と思って短い特集を見ていると、あるコメンテーターが言いました。

「今年は、WBCであったりバスケであったり、スポーツや文化の分野で日本が世界を驚かせている。」

確かに。

YOASOBIの歌もビルボードで世界1位になったんだっけ。

そしてこう続けます。

「経済が落ちている時は、スポーツと文化が上がる傾向にあるんです。」

とそのコメンテーターが言っていました。

根拠となる論文や学術的資料を提示されていたわけではないですが、経済専門家の位置づけで出演している人の言葉。

 

うーん。なるほど。

分かる気もする。

でもさ~

経済が元気だった時、もしくは鈍化していると気が付かなかった時に、

せっせとまいた種が、今、スポーツや文化という面で花開いているかもしれないな~とも思ったり。

 

*********************

シンガポールのセントーサ島というリゾートアイランド。

 

そこに渡るための『ケーブルカー』があります。

日本で言うとロープウェイですが、あちらではSingapore Cable Carという名前。

まぁウンチクはこのくらいにして。

 

やっと、見えてきました。

シンガポール ケーブルカー

ん?待てよ。

あれは、なんだ。

1つ1つのゴンドラに見慣れたイラストが。

えっ、見間違えじゃないよね。

えっ、

ええええーーーー!

モンスターボール!!

シンガポール モンスターボール

凄い!

当たり前のように最新のポケモンです。

ピカチュウだけでなく、ホゲータ、ニャオハ、 クワッス。

チケット売り場もポケモン一色!!!

人が多い!のに、だーれもポケモンを珍しがっている人はいません。

ミッキーのごとく、当たり前のキャラとしてポケモンは鎮座しています。

ネットでチケットを買うと安く安く買えますが、ここで買うとポケモンの『紙サンバイザー』がもらえます。

子ども達も大はしゃぎ。

というか、

どこもかしこもポケモン一色!

少なくともこのケーブル駅はもはや『ポケモン』駅。

キャラ達は、シンガポールにどっぷり溶け込んでいる。

さーて、我が家も・・

乗りまーす!

ひとつひとつのゴンドラがキャラクターでデコされています。

たまたま乗ったゴンドラはクワッソでした。

中はこんな感じです。

ポケモンというキャラクターのおかげか?とーーってもウキウキします。

 

ゴンドラはビルの中から出てきます。

近代的~!

きゃー高い!

中はクーラーが効いておらず、結構な暑さですが、

眺めは最高。

いえーーい!

スピードは思っていたよりも速い印象です。

セントーサ島に近づいてきました。

高級ホテルやプールが見えます。

わぁ!いいなぁ~

上から見た感じですが、日本のプールのどうしようもないすし詰め状態ではなさそう。

とはいえ、我が家は3歳児の三男がいるので今回はパス。

4歳からしか入場できないとのこと。

ちぇ!

 

ゴンドラが駅に着くと、きっちりありましたよ。

ポケモンに溢れたお土産コーナーが

ここを通らないと外に出られない構造になっています。

商売上手です。

グッズは日本と変わらないものが、何なら日本語表記のまま売っています。

この写真ではあまり人を写していませんが、実は沢山の人がポケモン商品をみていました。

やるな~~日本のアニメ。

セントーサ島には、何本かケーブルがありまして、他のケーブルに乗ると島全体を眺めることができます。

ポケモンケーブルはメインどころのケーブルのみでした。

 

ちなみに、帰りは『ピカチュウ』のケーブル。

ベンチもピカチュウです。

それにしても、このケーブル、

50周年記念なんですって

その記念の式典に花を添えたのが、

ポケモンのラッピング。

シンガポールの偉い人達が決めたのでしょうか。

 

「50周年の記念ラッピング何にする?」

「ミッキーかな。うーん。ミッフィーもいいよね。」

「いや待って。やっぱり今はポケモンじゃないかな?」

なんつって。

知らんけど。

 

こんな感じで書きましたが、私、ぜんぜんポケモンに詳しくないんです。

どちらかとと言うと、興味もない。

もちろん、子ども達はポケモン大好きですよ。

そんな私でも、シンガポールのショッピングモールや至る所で『ポケモン』を何度も発見してしまうくらい、

日本での人気よりもシンガポールの方があるのでは?

と疑うくらい、人気でした。

 

とにかく!

凄いね~~

日本のサブカル!

 

なんだかとっても誇らしく思えた、シンガポールで輝くポケモンたちでした。

 

続き↓↓↓

⑭シンガポール、セントーサ島の水族館がとにかく素晴らしいとしか言えない・・

 

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ABOUTこの記事をかいた人

10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在4歳、6歳の育児中。 もうすぐ3人目の出産を控える。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!