年賀状、思い切って諦めます

年賀状、今回は諦めます。

毎年夫婦で180枚ほど書いているのですが、もうギブアップです。

理由は以下。

・12月は旦那が土曜出勤、休日のゆとりが半減

・主人も私もお互い今月社内旅行がある

・年末年始は5泊6日で主人の実家にお泊りする

・主人、息子、母、姪っ子の誕生日、結婚記念日、クリスマス・・大切なイベントが目白押し

・お約束として出している会社の年賀状が禁止された ☚ これは大きい!

なんだかんだでまだあります。

いや、私だけじゃない。

老若男女問わずに、殆どの人類が忙しい年末。

年賀状を書ける人が神に思えてくる今日この頃。

このことを友人に話すと、
「えーーー年賀状楽しみにしていたのにーー」
と言ってもらえて嬉しくなってみたり。

我が家の年賀状は、日々の突っ込みどころ満載の出来事を4コマのようにイラスト化。
写真はなし。
地味に小学生の頃から同じスタンスで描いているため、もう30回くらいになるかもしれません。(上達なし)

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前年頂いた年賀状を片手に、その方への感謝とプラスアルファ―の近況を書いています。
写真は2年分の年賀状。

1枚結構な時間がかかるので、大仕事に。

でもやっつけ仕事にはしたくない。

年々、その年会えない人も増えています。
1年に1回、お互いのことを思い出して近況を書きあうなんて、素敵。

いや、無理だ。
最近、余裕もなく(本日も出張)、ギブ致します。

この1枚を除いては。

でも!!

1月には少しゆとりが出る予感。

せめて、
『寒中見舞い』はお送りしよう。

後出しジャンケンのようになってしまいますが、許して下さい。

日本の『寒中見舞い』文化にも感謝。

ぼちぼちと用意だけしておきます。

 

ついに、年賀状も断捨離か・・と思っていただけに、1月への先延ばしにホッしているのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在3歳、4歳の育児中。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!