サラリーマン、ヒラの憂鬱と上層部の憂鬱

サラリーマンをしています。

職種は研究職です。

甲山

研究職をしていると年度が終わる1~3月までは滅茶苦茶忙しい。

予算・次年度の課題・本年の研究のまとめ・・

 

ここ最近、ホントに忙しくて、いや待て。最近と言っていいのか。もう3月やぞ。

1月からバタバタ中のバタバタで休む暇もない。

 

でもそんなの関係ねぃ!ええーーい!取ってやる!と

休みなんぞ取ってみました。

 

なんせ、

ヒラなので

部下はいません。

自分の課題とリーダーをしているプロジェクトの進捗をちゃーーんとやっていれば、ヤンヤ言われることはない。ハズ。

 

でね、私がしているプロジェクトが何だかんだで、

佳境を迎えつつあるんです。

 

どんな佳境かと言いますと『予算申請のための研究発表』に呼ばれたんですよ。

この会、所属する企業の脂ののった研究が発表される場なんです。

  • 業界でもリードしていて
  • 予算がそれなりに必要で
  • 経営者に人的にも予算的にも投資して欲しい

分野やそれに関係する研究員が選ばれます。

 

はい。

 

わたくし、選ばれました

しかも発表はトップバッター。

発表は数人しかしないため、トップは最も重要な題目を置くらしい。

 

ゴクリ。

エライこっちゃ。

選んで欲しい時にはお声がかからず、今かよ!という時に声がかかるのがサラリーマン

発表会、本当に所属企業の偉い人が来るんです。

私なんぞが会ったこともない人達がゾロゾロ。

失敗はしていはいけないんです。

 

なのに、主任研究員の私、発表会ギリギリに『数日、休みを取る』。

直属の上司達はこのトリッキーなオバちゃんに、

マジでオーマイゴーだと思います。

「嘘だろ・・この時期に休むんかい!」

 

ええ。随分と前から休むことを決めていたんです。

 

そのため、休み明けに会社に着いたとたん、

いろんな人からひっぱりだこ

 

まさかのモテ期到来。

 

特に、発表会の練習やリハーサルをしろと直属の上席たち。

そう、複数人いるのよ。

そのオジサン達が三角の目をして私の研究資料をみているのよ。

私のいないうちにいろいろ解釈をしてくれたようなのです。だいたいは分かっているのじゃなかろうか。

 

でね、この研究は、自分の部署だけでなく、

他の部署もいくつか巻き込んで、お伺いを立てなくてはならない研究なのです。

 

例えば、営業部門だったり、パソコンやサーバーも追加で必要になるので情報系の部門だったり・・

 

何が言いたいかというと、自分の部署だけでなく、他の部署にもお金を払ってもらわないといけない。

で、今になってうちの部署の上席が言いました。

 

「この研究における、うちの部署の予算、もう少しカットできない?

と言うか、何で、うちで払わないといけないの。」

 

今、言う?

 

続きます。

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ABOUTこの記事をかいた人

10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在4歳、6歳の育児中。 もうすぐ3人目の出産を控える。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!