迷走している大人メイク、ここ数年している小さな習慣

突然ですが、

『メイク』って、毎年のように更新していますか?

 

もちろん、今どき、アムロ眉の方もいないでしょうし、何やかんやでそれなりのメイクをされていると思います。

 

私は、その昔、化粧品会社の研究員になりたかった時期がございました。

まぁ、就活で全滅したのですが・・

今でも化粧品は、好きですし、良いと聞くと試したいなぁと思います。

 

ただ、時は流れ。

 

20代の頃は、メイク一般における生活や出費のウエイトが高かった傾向から、最近は、めっきり遠ざかってしまいました。

あー何が流行ってんだろ。

最近の若い子は、口紅が赤くてマット。

髪もベタっとオイルが主流のようですね。

でも、

アサラー、大人の女性に合うメイクは?

 

ビジネスでもプライベートでも、年相応に、でも今どきをおさえたメイクでいたい

 

雑誌やインスタで調べる?

情報が氾濫していて、なかなか難しかったりします。

時間もないし、そこまで労力をかけられない。

 

そこで、数年前から始めてみました。

3~4ヵ月に1回、スタッフ常駐の化粧品売り場に行く

こと。

私の場合、ラッキーなことに『出張の合間』をぬって、ちょい寄りしています。

 

一方で、基礎化粧品はドラックストアで手に入る『プチプラ』で済ませています。

本当は、高級品でいきたいところですが、驚きの高さに手が出ないのが現実。

『乳液』・『クリーム』に迷走していましたが、これのコスパと使用感がかなり良いです!

 

話を戻しまして。

実店舗で購入するのはファンデーションです。

もう何年も『カバーマーク』にお世話になっています。

ファンデーション カバーマーク

1つ5000円と値段は張りますが、3~4ヵ月もつのならまずまずです。

お粉も、カバーマークで。

 

ちなみに、下地はセザンヌ(600円、コスパ絶大!)だったり、カバーマークだったり、最近はその日によって変えています。

セザンヌ下地関連記事:今年、度肝を抜いて感動した商品3選『千円以下でこれは凄い』

 

化粧品を買う時にすること。

必ずスタッフの方にどんなメイクをすれば良いか聞いています

ファンデーションの色合わせはモチロンのこと、他も聞いています。

具体的には、

  • 最近のハイライトの入れ方
  • まゆげのトレンド
  • チークの位置
  • コンシーラーの有効な使い方
  • アイメイクのポイント

この辺りから、2つほど質問し、メイク方法とトレンドを教えてもらいます。

お客さんが多い時だと申し訳ないので、なるべく、平日のお昼間を狙って(出張合間ですが)。

 

やっぱりメイクをして頂くと、自分のやり方と全然違うことに気が付きます。

 

例えば今回、簡単にまゆ毛の描き方を教えてもらいましたが、

いつも自分がしているよりも濃いめに描いた方が『今っぽい』とのこと。

太め まゆげ

比較的太めで、写真3のようにハイライトを入れれば、尚際立つとのこと。

勉強になりました。

 

チークの位置も、若干移動して、色は今よりも赤みが濃い方が肌質に似合うとも教えてもらいました。

 

知らなかった・・

本当にためになりました。

 

さて、紹介されたメイクアイテムを買うのかと言うと、

全部は買いません(買えません(滝汗))

本音は買いたいですが、今使っているチークもありますし、あれもこれも買っているとお金も足りません。

 

その辺りは正直にお伝えし、

ファンデーションとお粉で、帰ってきます。

もちろん、スタッフの方には最高の感謝の言葉を述べて、その場を去ります(ゴメンナサイね)。

非常に勝手な思考ですが、『断るのも大人のオンナのたしなみ』だと考え、練習の場にさせてもらっています。

 

実売店ではなく、ネットの方が手軽でお得なこともあります。

でも、高額な化粧品については、実店舗でメイクの仕方を教えてもらうのも、

気持ちも上がり、ちょっとした楽しみにも。

なかなか時間を作ることは難しいですが、たま~に日常とは違う、体験もお薦めだったりしますよ~
 

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ABOUTこの記事をかいた人

10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在4歳、6歳の育児中。 もうすぐ3人目の出産を控える。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!