今日はダメ、全く集中力がない・・という日に、バレットジャーナルはお薦めかも

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入社直後に配属された、最先端の研究部門で働いていた時のこと。

相変わらず、くすぶっていた春に、優秀な新入社員が入ってきました。

学生時代は科研費ももらい、その分野で、ブイブイ言わせていた研究者。

 

たまたま実験台も近かったため、彼のノートをチラッとみたことがあります。

すごい・・ビッシリと自分のしたいことが書かれていました。

データのとり方や次やるべきことも筋道が立っている。

さすがや。

2年後に異動の通達を受ける私とは雲泥の差のノートでした。

 

*************

 

先日、出版社からお届け物がきました。

1冊の本とコメント付きで。

ぽにさん、弊社の新刊にともばたけの書籍紹介を入れました。

良かったら読んで下さい。

暇つぶしにでも(暇なんてないですよね・・)

 

へーどんなのだろう。

『毎日を特別にするみんなのバレットジャーナル』か。

って、

バレットジャーナルって何??

バレットジャーナル 本

出社して、よっしゃ、今日はやったるでーー!!

という日は、うーん。そんなにございません。

 

朝の支度と、子供達とのバタバタ、保育園までドライブ・・帰ってきて、ちょっとだけの自分時間に、片付け、夕ご飯の仕込み、ブログの準備・・

なんだかんだで時間に追われ、電車に飛び乗る。

会社に着いた時点では、7割くらい疲弊している。

マラソンならば、30キロ地点を過ぎたくらい。もう体力ほとんどなし。

 

でも、仕事は溜まっているため、昨日の記憶を呼び戻し、そうそう、あれやってた。

ほいほい。やりますか。

となる。

 

上記はまだ良い方で、時より何だかとっても集中力がない日も。

そういう時は、ルーチン作業に勤しむようにしていますが、効率はすこぶる悪い。しぶしぶ遂行しています。

 

さて、最先端研究所から現部署に異動した私。

技術職なこともあり、自分の勉強や開発業務をノートに書き込んでおります。

前部署では、毎日ビッチリと書いて、データと紐づけできるようにしていました。

今はルーチン業務が多いため、以前よりノートに詳細を・・

ということはなくなりました。

 

今回、ひょんなご縁で読んだバレットジャーナルの本。

バレットジャーナル ノート

バレットジャーナルってなに?

タスクの先頭に「・」バレットポイントといった記号を書くことから、「バレットジャーナル」と名付けられた手帳術。

ウェブでその方法が公開されると、瞬く間に拡散され、いま全世界で注目を集めています。

毎日を特別にする みんなのバレットジャーナルより)

・・刺激になりました。

特に、研究者の方の記事。学術論文を書くために使い始めたバレットジャーナルの簡単な紹介に、なるほどね~と。

もちろん、手帳や日記の書き方など、紹介されている本や雑誌は沢山ございます。

ですが、凝ったりすることが苦手な私は、あんまり真剣に見たことがないというのが本音。

まぁ、予定を把握していたらええか。くらいの軽い感じ。

 

久々にしっかり読んだ『バレットジャーナル』の本。

自分が同じようにすることは難しいかもしれませんが、目の刺激というか、保養と申しますか、こんな風に書いたら楽しいかもな・・

考えや計画の記録。

書きたいな。前みたいに。

という気持ちになりました。

 

編集の方に感想をメールすると、

ありがとうございます。

Amazonではすでにこき下ろされておりますが・・(笑)

とのこと。

そうなんですか。私は、悪くないと思いますよ。

 

*************

さて、優秀な後輩のその後。

彼は順調に実績を重ね、淡々と新しい技術を取り入れていました。

気が強く、自分の意見をキチンと持っている点など、海外の人達とセッションするにはもってこいの人材です。

 

実力を認められたからか、この春から、海外の先端研究所に出向することになりました

栄転です。

あのノートを10年以上書き続けていたら、どこに行っても実力を発揮できるでしょう。そして、困った時には鍛えた思考や計画性が彼自身を助けてくれるでしょう。

そう、書くことはポイントかもしれませんが、実行し、論理だて、試行錯誤を繰り返すことが最も大切なこと。

 

私も再び、ノートを取り、自分の理論や計画を明確化したい。

特に、今日はダメだ・・集中力がない。という日にこそ、ツラツラと書いて、自らを奮い立たせたり、「これしたかった」というちょっとした考えをまとめる良いきっかけにしたいな。

よし。やってみようと考える、4月でした。

 

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2 件のコメント

  • 分かります。分かります。会社について7割くらい体力が消耗してるの笑笑
    うちは朝保育園へ送るのを旦那さんがしてくれるのでまだ会社について5割くらいは残ってる感じでしょうか笑
    ただ帰りは私が迎えに行って夕飯の支度をしている時に下のチビがビービー泣いて来るときはもう体力なんか残ってません笑
    なんとか抱っこしてあやして、それでも泣きやまないときは抱っこヒモでそのまま背中でスヤスヤ寝てる時もあります(´ω`)

    昨日は夜の10時にもう一回絵本読んでー!!っとギャン泣き。。。
    なんとか抱っこで泣き止み寝付きました。

    私の仕事はルーティンなようで、急にぽっと仕事が入ってくるので臨機応変が必要になります。
    私が臨機応変が苦手なもんでさっきしていた仕事が頭から抜けたり、切り替えに時間がかかります(°▽°)うーん。なんとかしたい笑

    • ゆーちゃん様

      コメントありがとうございます。

      お子様のビービー泣く件、激しく共感します。
      なぜ、我が子の泣き声はこんなに体力を消耗するもんなのでしょうか。
      動物として重要な特性なのでしょうか。
      とにかく、夕飯支度に泣くの禁止令を出したいです。無理ですが…

      さて、私もゆーちゃんさんの同じで、すぐに頭から抜けます。

      最近は、10を聞いて、1しか暗記せず。
      逆聖徳太子です。
      コピー機の前まで行って、えっと、何しに来たっけとかも日常茶飯事。
      でも何とか生きています。

      ゆーちゃんさん、お互い大変ですが、サボりつつ、愚痴をこぼしつつ、進みましょうか。
      コメント嬉しかったです。
      ありがとうございます☆

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    ABOUTこの記事をかいた人

    10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在2歳、4歳の育児中。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!