「保育園、嫌だ」と言い続けた息子の大逆転

先日、保育園のお祭りがありました。

全員参加で盛り上がるビンゴゲーム。

先にいくつか空いた長男はワクワク。

でも、なかなかお目当ての番号が当たらず、毎回、「あー」というリアクション。

 

ビンゴゲームは、誰しも1度は参加したことがあるのではないでしょうか。

早々にリーチがきたのに、最後までビンゴせず・・

全く開いていなかったのに、一気にお目当ての数字が呼ばれてビンゴ!

 

時に人の人生を表しているようで、面白いなぁ~と思うのです。

 

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以前にもお話しましたが、うちの長男は保育園にずーーっと行きたがりませんでした。

年月にすると、4年になります。

「保育園、行きたくない」と4年言い続けた長男のお話をしてもよいでしょうか

 

保育園からのお便りを見ても、お弁当を1人で食べている長男。

先生の話によると、普段は誰かと一緒にいるみたいです。

 

どうやら、いざ、お友達と座りましょう!

となった時に・・友達がいない。

 

母としては、切ない限りでした。

そういうことって、大人にでも往々にしてある。

どこかで乗り越えなければいけない、彼自身の課題なので・・親としては見守るしかない。

 

 

とりあえず、朝がきたら母親に車に乗せられて、問答無用に保育園に預けられるという生活。

 

そんな中、

仲良しのお友達が1人でき、徐々に変わっていきました。

 

目に見えて、明るくなりました。

親が言うのも何ですが、陽気になりました。

メンドクサイくらい。

今どき、『ひょっこりはん』をしてきます。あと、T・T兄弟・・(←これ本当にメンドイ)

 

それはさておき。

嬉しいことに、

保育園に行きたくてたまらない症候群

になりました。

 

その後、芋づる式に他のお友達ともドンドン仲良くなっていったようです。

 

前は個人情報NGの芸能人のごとくまったく園での出来事は話してくれなかったのに、

ポツポツと話すようになりました。

 

保育園 温かい

ビンゴ大会、息子と大親友が肩をくみ、呼ばれる番号にドキドキしていました。

母、感動・・

 

一方で、息子が1歳児クラスの時から憧れていたクラスメイトがいました。

 

切ないことに、2歳児、3歳児の時、誰と遊んだの~~と聞くと、

「○○君」

といつも彼の名前が出てきました。

そして、きっと遊んでいない・・(涙)

 

4月生まれで発達が早く、クラスでも目立つ存在なのは一目瞭然。

男の子たちのヒーロー。

これからどんどん皆を引っ張っていくのかな・・と思っていました。

 

その彼、

お祭りで何度かお隣に並んだり、

ちょっと話したりしましたが、

随分と落ち着いていました

 

息子の話にも、最近あまり出てこなくなりました。

なんだろ、いい意味で、大人になった感じでした。

 

子供って、成長していく過程で、いろいろな顔を出してくれるんですね。

 

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ビンゴゲーム。

我が家は結局だれもビンゴせずに、景品がなくなり、ゲームが終わってしまいました。

親友も同じく。

あーあ。

と残念がる息子達。

 

でもね、母は目を細めて思うのです。

全く穴の開かなかったビンゴカードが、

最近、ポツポツと順調に穴が開くような気が。

 

もちろん、ハデな開き方ではなく、地味~~に2つ開いたとか。

 

これからも子育ては続きます。

大きな壁にぶち当たるかもしれません。

 

子供達を見守りながら、

次の番号でカードが開くかな?とワクワクしつつ、

小さなガッカリも繰り返し、

進んでいきたいです。

 

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2 件のコメント

  • 保育園の行きしぶり、親もつらいですよね。
    友人は行きしぶりが原因で仕事をやめてしまうほどでした。 
    お友達がきっかけで保育園好きになったとのこと、本当によかったですね!!
    もしかしたらぽにさんのお子さんは周りのお子さんより大人びていて賢くて話の合う同期のような人がいなかったのかもしれないですね。というのもうちの子もそのような流れで行きしぶりでしたが、転入してきた賢いお友達ができてから友達関係で悩むことも減り、今では保育園延長毎日して!というほどです。

    • ぴーまん様

      コメントありがとうございます。
      おぉ。ぴーまんさんのお子さんのように、賢い子にとってみると、周りが子供なのは確かに、辛いかもしれません…

      うちは…賢いかどうか分かりません。
      マイペースでゆっくりな所もあり、とてもクレバーとは言い難い部分も多々(汗)

      でも、本当に大親友が出来て良かったです。

      母の方が、グッとくるものですね☆

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    ABOUTこの記事をかいた人

    10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在3歳、4歳の育児中。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!