コロナ後の未来を考えてみた

数百年後の未来を思い浮かべて下さい

と言われると、

パッと思いつくのは、

 

車が空を飛んでいて、

いまよりもずっと科学が発展していて、

ビルもドバイ的な建物ばかりになって・・

図で表すと、正にこんな感じ?

 

未来 予想

ドラえもん科学ワールドより引用

それこそ、ドラえもんの影響もあるかもしれませんが・・

未来は執事のようなロボットや、

科学の躍進に支えられるのではないか。

 

実際、AI、IoT、5G、自動運転など、

最近のトレンディワードを鑑みると、

この流れは間違いないな・・

とも感じていたくらい。

 

ドラえもんの登場も、

あながち夢ではないと思ってみたり。

 

********************

 

最悪な状況が起こり、それが教訓となることってあります。

先日の記事にも同じようなことを書きました。

【ともばたけ】【過去記事】

人類よ、ただで転ぶな!コロナよ早くさってくれ

例えば、阪神大震災。

 

当時、水道やガスが地震でダダ洩れになるという事態が起きました。

特に問題になったのが、まだ新しかったこのタイプ。

蛇口

 

震災前までは、下に蛇口を向けると水がジャーーっと出ていました。

 

しかし、モノが上から落ちることにより、

水がずっと出しっぱなしに

 

以降、基準が変わりました。

 

モノが落ちてきても水が出ないように、

上に向けると出るタイプ

へと各社作りを変えました。

 

未曽有の災害の教訓を生活に活かした例ではないでしょうか。

 

さて、今回のコロナ騒動。

1ヵ月前までは、『騒動』という単語で事足りていましたが、

緊急事態宣言が全国で発令された今、

『危機』や『事変』の方が、相応しいかもしれません(汗)。

 

このシステムが最善と思っていたことが、

いやいや、ダメっすよ。

ということもあるような気がします。

 

例えば、

オシャレなビル

近代的な造りで、大きなガラス窓で囲まれている自社ビルやテナントビルは数多くあります。

 

その地域のランドマーク的な存在になっており、

建っているだけで街がイケていると教えてくれる。

 

出張でよく赴く某企業のビルもそう。

うわうわ。都会だよ!っとテンションが上がります。

 

ですが、

 

とにかく、

窓が空きません

 

通される会議室は、隣部屋の声が聞こえないように、

気密性も高い。

ガラス窓が大きく、外の景色はよく見え、

本当に気持ちが良いです。

 

だがしかし、

窓が開くわけではない

 

もちろん換気スイッチはありますが、

外ほどの風の吹き方はではない。

 

どうしても、

3密っぽくなる(汗)

 

今後、感染症対策として、

換気の基準が、

策定されるかもしれません。

・・知らんけど。

 

さて、コロナ前と後で圧倒的に変わったことが個人レベルでもあります。

 

同じ方も多いのではないでしょうか。

 

そう。

 

食費(外食費含む)+レジャー費

 

私は2月に出産するまで妊婦だったため、

夏ごろから休日は、夫が子供達を積極的に外に連れて行ってくれました。

 

関西のあらゆる公園や博物館に行き、

帰りはラーメンを食べたり、

ファミレスに寄ったりと、

私抜きで外食とレジャーを楽しんでいました。

(私は1人簡単に済ませていました)

 

高速代やガソリン代も含むと、

土日の出費は結構なものでした。

 

それが一転。

 

特に外食は全くなりました。

お家で・・という休日に様変わり。

 

先日、カードの引き落としをみましたが、

お金、使ってないわ~

 

ビックリしました。

いつもの半額以下の使いよう(逆にいつもはどれだけ使ってるねん)。

 

実際、休日は、

お好み焼きやたこ焼き、

チーズフォンデュ、

家族でワイワイ餃子を包んでいます。

 

これが、結構楽しい。

 

外出+外食大好きな夫でしたが、

最近は、

土日のおうちご飯もいいね

と考えが変わってきました。

 

いやいや、経済を回すためには、

外食産業も潤わないと・・という部分も大いにあります。

まぁ、そこへの言及は少し置いておいて、

何が言いたいのかと言うと、

 

個人レベルでも考えが変わりつつある

コロナで。

と思うわけです。

 

********************

今、カミュのペストが売れていると聞きます。

残念ながら、小説は読めていないのですが、

NHKの『100分で名著』や『中田敦彦のYouTube大学』で、

一通りの内容をさらいました。

舞台は、突如ペストの猛威にさらされた北アフリカの港湾都市オラン市。猖獗を極めるペストの蔓延で、次々と罪なき人々が命を失っていく。その一方でオラン市は感染拡大阻止のため外界から完全に遮断・・(100分で名著より)

 

コロナに通じる、都市封鎖や人々が不安になる様子が描かれています。

うぁ~まさに今の私達じゃないか・・

と思わずにはいられません。

 

印象的な場面は沢山あるのですが、

グッときたのが『宗教』でした。

 

それまで絶対的な地位を築いていた宗教が、

疫病には全く太刀打ちできないことに信仰深い人も気が付いた

という部分。

 

今の私達からしたら、当たり前やないか~い!

と思ってしまうことですが・・

 

実際、ペストを機に、

聖職者の権威は失速し、後の近代化に拍車がかかったようです。

 

でね、

冒頭のドラえもんの未来

待てよ。

待てよ。

とも思ってしまいます。

 

今、コロナが大流行するのは世界でもまず、

大都市と言われている場所です。

そりゃそうだ。

ウィルスは宿主の人がいないと媒介できないもの。

 

私は今までできれば都会に住みたいと思っていました。

便利だし、職も沢山あるし、活気もある。

実際、のどかな田舎から、7年ほど前に引っ越してきました。

 

でもね、

それが正解か分からなくなってきた

正直。

 

SARS、MARSや新型コロナなど、10数年で恐ろしいウィルスが萬栄していて、

専門家でもない私でも、

おやおや?

となる。

 

都市に集中して住むことが、

リスクになっている?

 

今まで科学の恩恵として作られていた『大都市』。

当たり前だと思っていたこの文化が・・何だがぐらついてきた。

 

ん?

昔の人も宗教を当たり前に受け入れてきたんだよね・・

 

 

さぁ、数百年後の未来都市は、

ドラえもんのようなバッキバキの都市型なのか。

 

もしかすると、

山や小川や緑に溢れたのどかなエリアに、

ポツンと近代的なビル。それも風通しがかなりよく・・

人々の住居も点在する形で配置され、

外に行かずともお家で何でも完結できて・・

 

全然違う未来なのかもしれないな。

と思うのです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在4歳、6歳の育児中。 もうすぐ3人目の出産を控える。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!