小1の壁をどう超えるか?どこかで結局、自転車操業になりそうです

今年の春。

私は上司と面談をしておりました。

さくら

所属企業には、時短制度はありますが、子供が3歳まで。

 

18時に退社しています。

6年前に会社に近い、25分くらいで通える距離に引っ越してきました。

それでも、

学童の延長18時半に間に合うかどうか。

 

ハッキリ言って、

毎日ギリギリ

 

面談をしていた今年の春、妊活もしつつ、

「別にこの会社じゃなくても良いかな・・」

という気持ちもありました。

 

数字で明らかな結果を出していても、

査定は低く、昇進試験にも呼ばれない。

 

同期や後輩にもドンドン抜かされる割に、

プロジェクトリーダーや全社的に矢面に立つ場面が増え、業務も過多になってきました。

「何だかなぁ~」という状態だったので、そこまでしがみつくこともないか。

 

転職もいいかもしれない・・とゆるく考えていた時でした。

 

率直に、2020年の春から、続けられるか分からないと相談しました。

 

上司「ぽにさんが何とか続けられるように、協力したい」

と温かい言葉を頂きました。

時代は変わりましたね~~(涙)

 

実は、その後も総務に相談してくれ、時短制度が今のままならば、早退扱いでいけるところまで会社に残らないかと提案してくれました。

早退を一定以上すると、欠勤扱いになります。

このまま同じ会社に勤務するには、相当な覚悟がいると悟りました。

 

いや~本当に、小1の壁って切実です

甘くない

決して、甘くないです。

思い起こせば、2017年からこの壁に震えていました。

【過去記事】

小1の壁を乗り越えられるか?あと3年の今から入念に準備したいです

越えられるのだろうか・・『小1の壁』

そして、まだ3人目の妊娠が不確定な頃、

真剣に引っ越しも考えた準備を始めました。

【ともばたけ】【過去記事】

小1の壁を越えるために徹底模索。学区どうする?引っ越す?残り1年を切った今、動き出します。

今住んでいる地域から、姉家族が住む街(電車で1時間半)に引っ越すという作戦です。

夫の職場とは真逆の方向なので、彼は片道2時間半になります。

きっ厳しい…

単身赴任でバラバラに暮らすことになります。

 

すると、コメント欄に、主に先輩ママさん達から、数多くの『辞めておいた方が良いよ』と意見が寄せられました。

 

やっぱり、無理があるよね・・

フルタイムじゃない、少し時間的ゆとりや、在宅可能な会社に転職かな・・

と思っていた頃、

3人目を妊娠しました。

 

妊娠を望んでいた私達家族にとって、最高の喜びになったと同時に、

よし、3人目の3歳まで時短が使える

とも確信しました。

 

何とも、自転車操業的な思考・・

 

我が家の作戦は以下になります。

2020~2022年度 2月◯日まで

  • 長男→小1~小3
  • 次男→年中~小1
  • 三男→0歳~2歳

この期間、時短が取れます。

長男と次男の小1の壁は、何とか時短で乗り切れるかもしれません。

第三子が3歳になる誕生日で時短→フルタイムになります。

2022年度 2月○日から

  • 長男→小3
  • 次男→小1
  • 三男→3歳の誕生日から

三男が3歳になったと同時に、フルタイム勤務に突入します。

 

さて、そこからどーしよ。

 

ノープランです

とにかく、学童にどこまで馴染めるか。

2人で鍵っ子になってもらえるか。

 

子供達の生活や発育状況により、合わせていかなければと思っています。

1年?半年?単位で様子をみつつ、前に進むしかなさそうです。

 

そうこうしていると時代が変わり、ザッジャパンな所属企業の時短条件が変わるかもしれません。

どちらにしても、私は、

  • 収入が減っても良いように長期投資や少額でも資産運用をする
  • 技術系の専門スキルを磨く
  • 語学力をつける
  • 暮らしを整える

をしないとな…

とふんわり考えています。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在3歳、4歳の育児中。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!