⑨40代の転職活動_動いたからこそ気が付く時代の流れ

GAFAmが世界を席巻している

確かにこの5社を使わない日がないくらい、馴染みはある。

 

teamsで会議をし、

iPhoneで予定をチェック、

分からない所はGoogleで検索をする。

帰宅するとAmazonアレクサでニュースを聴き、

夫は「Facebookで友人がさぁ」と話しかけてくる。

 

日常生活に馴染み過ぎて、違和感すら感じない。

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転職活動の連載が、なぜか人気なようで。

続きです。

【サラリーマンの現実シリーズ】

自分の職務履歴の作成と同時に、

エージェントから○○会社と××データの募集要項が届きました。

2社を徹底的に調べないと。

データに強い2社。

イメージですが、CMもバンバンしているし、世界に羽ばたこうとしているんだろうな~って。

データは21世紀の石油ともいわれていますし、お金も勢いもあるイメージ。

ただ、調べれば調べるほど・・

ん?

ってなる。

 

いや、大手で素晴らしい人材もいるに違いない。

ホームページや情報の見せ方も秀逸。

さすが。

私が新卒だったら、こんなキラキラした企業に就職できたら・・とヨダレを垂らしたでしょう。

 

でも、酸いも甘いも知る40代。

斜めから物事を見るのも慣れてしまった嫌なヤツ。

 

素晴らしい企業には間違いないのですが、

抽出されたデータがどうやら、

国内のみ。

 

彼らのサービスはほぼ日本国内のみで使われている

うん。

データは、登録されている人の情報を使い、

その人がどんな人か、

どんなモノを買いそうかを予測し、

情報をお届けする。

のが昨今の主流(もちろんそれだけではないですが)。

 

そうなると、ユーザーの数がモノを言う。

確かに、外部データを買うことも出来ますが、やはり自社に登録されているユーザーを使うのが常套手段。

 

登録者数が多ければ多いほど、

具体例も増え、

正解に近いアルゴリズムが回る。

 

うん。

分かった。

国内で頑張っているのはよく分かった。

今後、海外進出は・・?

 

私の調査技術が低いだけかもしれないですが、

どうやらこれからも、

国内のみに注力。

もちろん、悪いことではない。

日本の人口は減る予測ですが、サービスを面白くすれば、のりしろはあります。

 

待て待て。

私は『世界と戦える所で働きたい』が、生意気ながら新卒からの希望で、今、働いているメーカーはガンガン製品を海外に売っている(国内市場が小さいのもあり)。

否が応でも世界戦に乗り出さざる得ない。

 

データ関係で世界中の人達に・・

って考えた時に、どの企業に行けば良いの?

どこどこ?

 

調べれば調べるほど、

GAFAmのリードが半端ない

 

データ関連で、世界に!

と思ったらGAFAmとプラスアルファでほぼ完結。

独占もいいところ。

 

マジか・・

現実を突きつけられる。

そして、日常にGAFAmがドップリ入り込んでいることに、今更ながら脅威にも感じる。

とはいえ、価値あるサービスを与えてくれるため、使わないという選択肢はない。

うむ。

 

そしてこの後、

『いつの間にか40代』という事実にも、悲しい現実が迫ってくるのです。

 

続きます。

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ABOUTこの記事をかいた人

10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在4歳、6歳の育児中。 もうすぐ3人目の出産を控える。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!