昇級試験に、今年も呼ばれませんでした

サラリーマンは初めて配属された場所で、その後のルート、すなわち、出世が決まる場合がある。

日本文化をガチガチに引き継いだジャパニーズ企業なら尚更。

おもちゃ
 

*************

入社後、研究所のマニアックな部門を約5年、その後、今の技術部署に異動し、約10年。

確かに、育休は2回取得しました。

でもね、

そろそろ、お呼ばれしても良いのではないか。

昇級試験に

 

同年代の人達がプレ管理職、もしくはプレ・シニアエキスパートとしての研修に呼ばれます。

今回、決して、早い訳ではない。

適齢期というやつです。

ドキドキしていた夏の終わり・・

 

今年も昇級試験に呼ばれませんでした

ガーーーン

2年前から、「今回、呼ばれるかもよ」と言われていましたが、

またダメでした。

【過去記事・ともばたけ】

見ている人は見ている。人事評価、やるやん!のお話。

↑昨年、主任が昇進しました。

 

なんでだろ。

何がダメなんだろ。

 

出世は考えていません。

と思っていました。

 

今回、昇級に呼ばれなかったことを会社の先輩に少し相談しました。

「え・・まだ昇級してなかったの?

信じられない。

こんなに結果も出して、案件自体も注目されているのに・・

でも、ぽにちゃん、出世に興味ないんでしょ?なら、いいじゃない。」

もっともらしいご意見を頂きました。

 

そうかもしれない。

でも、ちょっと違うかな。

うちの会社では、昇級は出世というよりも、評価の積み重ねの部分が色濃くあります

 

『出世しなくても別に良い』と『評価されなくて良い』は似て非なるもの

前者は、社内の政治的な問題で、個人の努力や云々よりも、その会社の流れや上からの『気に入られ方』が強く効いていると思います。

後者は、比較的短いスパンでの結果に対して、数字として確証できたり、目標に対する達成度合いを鑑みて、〇、✖を付けられる。場合がある(気に入られ方もあるが・・)。

 

まぁ、厄介なことに、以下の場合を除いて。

  • 元々部署の権力が社内で弱い
  • 部署で評価される人数が決まっている(ようだ)
  • 部署長が4月から新しくなった

・・あかん。

全部、私やないか。

 

で、この春、人事考課において、思いっきり、罠にはまった私。

人事査定シリーズ①ガッカリした人事査定について【初めて上司に物言いをしました】

人事査定シリーズ②衝撃の展開、人事査定が変更された件【0.16に込められた想い】

 

そう、私もやっぱり必死なのです

 

もう、出世したいガツガツしたヤツと思って下さいな。

認めらえたいし、給与も上げて欲しい。

頼むわ。

 

去年、呼ばれた主任も、育休2回取得してるわよ。

そろそろ呼んで頂いても、ようござんす。

 

今年はきっと・・と思い、総務からのお誘いメールを心待ちにしていました。

 

しかし、8月下旬になっても、お声がかからない。

・・ん?9月の仕事の予定が埋まりつつある。

早く知らせてくれないと、困るんだけど・・って思っていました。

 

はい、呼ばれませんでした

アホのうぬぼれでございます。

はぁ~

で、

誰がよばれたんや(血眼)!

 

こんなことをしても、落ち込むだけなのですが、今回呼ばれている人達を調査してみました。

同世代~後輩にシフトしていました。

 

比較的、早くに呼ばれているな・・という人は、

花形部署でした

 

だよね~~

はぁ。

そして、呼ばれた人達は、私がプロジェクトリーダーをしているメンバーだったりする。

要するに、後輩でございますよ。

なんだよ。それならあなた方がして下さいよ。

プロジェクトリーダーは、『昇級試験に受かっている人』が社内的に適任だとお達しもありました。

リーダーの私、試験にすら、呼ばれていない~(大泣き)

 

なんだよ。

こんなに雑用や調整、ゴチャゴチャ言われて、

プロジェクト自体を何とか軌道に乗せて、

本業でも結果を出して・・

 

昇級試験に、呼ばれない。

給与も上がらず。

 

・・これが令和のサラリーマンの現実ですわ。

さ、今日も出社します。

 

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へにほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。クリックが本当に更新の励みとなっております。

【おすすめランキング】
ハイレベルなシンプルライフブログガーさんばかりです
シンプルライフ ブログランキング
おススメブロガーさんが集まるサイトです
ワーキングマザー育児 ブログランキング

【共働きに効く?楽天ルーム(夏バージョン)】
ぽにの楽天ルーム

ABOUTこの記事をかいた人

10数年前の入社当時は、バリバリ系(自称)を目指してヒジ張って働いていました。 メディアに紹介され、優秀な女性として会社の重要ポストに・・と本気で考えていました。 現実は全く違い、自分の中で上々の結果だと思っても平凡な評価。現実と理想の違いに悶々とする日々。 結婚、自らの転勤、DINKSを経て、待望の子供を出産。 2回の育休を取得し、現在4歳、6歳の育児中。 もうすぐ3人目の出産を控える。 約50平米、賃貸マンションを何とか快適にと模索の日々。 夫婦共に技術系総合職、 お互いの実家は遠方(完全核家族)、 バタバタの育児、 主人は早朝(繁忙期は5時)に出社、 夫婦共に遠出の出張も・・ どこまでいけるか奮闘中の共働家、ともばたけ!